Sam-Home Sam-Camp キャンプフィールドレポート 2014
ワイルドフィールズおじか 初訪問編
ワイルドフィールズおじか初訪問編/Sam-Home Sam-Campキャンプレポート
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■「ワイルドフィールズおじか」にナビゲイターとして迫る!■
関東にはたくさんのキャンプ場があり、行きたくてもまだまだ行けていないキャンプ場はたくさんあります。
この度、オートキャンプ場ガイドブックを発刊させていただく立場となった今も、 是非とも行ってみたいキャンプ場は絶えません。ましてやオートに限らず「キャンプ場」という広域でみたら本当にまだまだ・・・だから楽しみが尽きることはないのですけど!
そんな中ずっと注目はしていたもののその機会がなかなか訪れなかった栃木県日光市の男鹿高原にある「ワイルドフィールズおじか」。
「一度、来てみませんか」と言ってくださったのがWILD-1の根本さん
そう、ここはWILD-1(株式会社カンセキ)の直営フィールド。
そのお誘いを断る理由は1%もなく、躊躇なくこのチャンスを活かすことにしました。但し、今回は「ワイルドフィールズに迫る」がテーマ。
これはある意味、先のガイドブックの延長上として、取材というスタンスの中でご訪問させていただいています。果たしてどのくらいできるかわかりませんけれど、一人の「キャンプ場ナビゲイター」として、ここをレポートさせていただき、みなさんとオンライン上で共有させていただければと思っています。
それも含めまして、ガイドブックの数々の再取材に同行していただいたコゲ山さんに今回もお付き合いいただき、根本さんご自身も含め「ワイルドフィールズおじか」における発見を楽しませていただきました。
私はガイドブックでも特にその点を重視するのですが、「キャンプ場は人」、その視点です。キャンプ場の資産を案内するだけではなく、キャンプ場を創造しているみなさんの哲学に触れてきたい、その気持ちを強く持ちおじかに向かいました。
少々長いレポートですが、出来る限り余すところなくお伝えできればと思いますので最後までお付き合いください。
もちろん、難しい話ばかりではなく、いつものように楽しいキャンプ風景もしっかりお伝えしたいと思います!
ワイルドフィールズおじか 公式サイト>>
●2014/06/06
向かうは金曜日の夜から。

はい、予定通り雨です(笑)。

私のキャンプレポートをもし過去にさかのぼってコゲ山さんが登場し、雨の降らなかったレポートを探すのは、おそらくスカイツリーの上からドラ焼きを投げてキャッチするくらい難しいです(笑)
しかも半端ない雨量です。乙!

今回はコゲ山さんのチェロキーで向かっています。

雨のためのクルマ、「イタ車」ならぬ、「アメ車」(笑)
栃木県は塩原温泉郷に入りました。
「温泉郷を抜けると夜の飲食のチャンスなし」というコゲ山さんの言葉に従い、看板を見たら入る!選んでる場合じゃないです。
とある定食屋さん。
なぜか仲良く(笑)、湯麺。
しかも山椒飯のおにぎりを仲良く別け合い・・・

こういうことをしているから、akaneさんからゲイギワクを持たれます(笑)

※清い関係です、ご安心ください(笑)

あ、この山椒飯のおにぎり、おいしかったなー!
塩原を抜け山道を走ること1時間、横川へ入ります。
121号線へ入れば・・・
おじかはまぢか・・・雨汗;;;;;;;;;;;
マジカ!!!!(笑)

いくら男鹿だからって、リアルな鹿さんがお出迎えだなんてー!!!
到着!
遅くなってすみません!!
お待ちいただいていた根本さんにまずご挨拶を済ませ、そして遅くまで開けていただいた佐々木さんにへもご挨拶。

コゲ山さんは前職時代、別の場所で佐々木さんとはよく面識があり、旧交を温めておられました。
おじかは車乗り入れ禁止。

すべてセンターハウスからの荷物はこのリヤカーを使ってになります。

しかしサイトにしてもコテージにしても基本起伏のない舗装路を多く使えますので苦になることは心配しなくていいと思いますよ。それにこのアルミのリアカーの軽いこと!
本日お世話になるのは・・・・
No.6 和風コテージ。
土間には、絶対に使いたくなる竈。
囲炉裏リビング。
就寝はこの10畳の和室で広々と。
寝具付です。
和風とはいえ、キッチンは使いやすい洋間。
コンロ、冷蔵庫、ポット、炊飯器、電子レンジ、食器。

何も困ることはありません。
実はこのお風呂が・・・・

なんとガス湯沸し&釜炊きが出来るというツインパワー。

朝風呂はガスで、夜は家族で薪風呂体験なんていいんじゃないですか〜。
早速囲炉裏スタート。
乾杯・・・なんですが・・・・

座り方がキモチワルイです(笑)
では2泊3日、よろしくお願いいたします!
オツマミを2品出してみました。
マグロのコチュジャン和え。
簡単なのでみなさまもどうぞ>>
自家製のピクルスもどうぞ。
お互い業界ツウですからまぁ会話に花が咲く咲く!
飽きたらしいです(笑)
んん?????

んんんん????????(笑)
アウトドアで焚き火をすれば会話が終わらないのがキャンプ。

けれどインドアの囲炉裏となればもっと止まるはずがない。
なんで、もう一つオツマミ。

クリームチーズに乗せたのはトースト用のキャラメルペースト。そこにレモンをかけた、酸っぱく、甘くのコントラスト。
甲州取材の際いただいたビッグランドのワインも開けちゃいましょう。
ここで風呂タイム。

「必ず5分で出る!」と豪語した根本さんのために計測してみました(笑)

果たして5分ピッタリだったのか。。。。
ということで熾きから消し炭にし、本日は就寝としましょう。
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