Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2006
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■県民の森で、ひたすらまったりキャンプ■
今年最後のファミリーキャンプです。そしてご一緒してくれるのはくうママファミリー。くうママファミリーとはGWのときも一緒にキャンプをご一緒してもらい、すっかりファミリー同士のお付き合いになりました。選んだキャンプ場は房総の南部に位置する千葉県立内浦山県民の森。その中にあるオートキャンプ施設です。千葉のキャンプ場では比較的珍しい公共のキャンプ場になります(ですので料金もリーズナブル)。県民の森という元々自然豊かな場所ですから、その中に作られているオートキャンプ場ということでこちらも自然感境がいいだろうと前々からちょっと目を付けていました。今回のキャンプは特にイベントを設けず、場内でひたすらのんびりすることを目的にしました。秋の2泊3日、まったりと。
●2006/11/03
県内への行程なので国道297号線をゆっくり南下。
チェックインまで時間があるので大多喜の道の駅「たけゆらの里」の寄り道。
お昼にも時間が近いので昼食も済ませてしまうことに。
これは竹炭そば(真っ黒)と祭り寿司のセットです。
たけゆらの里からさらに県道をくだり、天津小湊駅を経由して約1時間、内浦山県民の森に到着。
まずはこの総合センターに寄って、

このカウンター越しにチェックイン。
県の職員さんはなかなか感じのいい方でした。
今回はサイトを事前指定しています。その一つがこの4番。10×10の標準型です。

ただこのようなテント用に盛り土がしてあるのはちょっと余計な感じもしますね。
そしてもう一つがこの3番。
縦長の変形ですが、多分広さは一番でしょう。
この時期はあまり心配なのですが、湿気の多い時期はヤマビルに注意が必要のようです。

これはそのヤマビルを防ぐ「ヒルガード」
周囲は豊かな自然。
まだ紅葉には早い時期でしたが、少しづつその気配も感じられます。
ゆっくり設営開始したところで、くうママも到着。
まずは久々の(GW以来)再会の挨拶。
リビング(3番サイト)にはくうママファミリーが持ってきてくれたシェルをお願いしました。
そして4番はテント専用サイトに。
3番の奥側は贅沢に合同キッチン。
これでだいたいの設営完了。

設営の最後の仕上げはコレ(笑)
あとはなにもせずのんびりするだけ。

道の駅で買ってきたよもぎ大福などでお茶時間。
さすがはもう秋。
3時過ぎてもうこんなに山あいに陽が沈んでしまいました。
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