Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート2007
椿荘オートキャンプ場
●2007/08/26 page4
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午前6時、気持ちのいい朝。

気温20℃。
下界の熱帯夜とは完全に隔たった世界。
気持ちのいい森の朝日@

気持ちのいい森の朝日A
7時にスノーボンドさんもお目覚め。
まずはモーニングコーヒーで眠気覚まし。

と思ったのですが、スノーボンドさんのコンタクト装着が長引き、単独状態(笑)
昨晩あまり飽食しなかったので、ちょっとお腹が空きました。早速朝食を採りましょう。私が作っているのはキャンベルコーンポタージュと・・・

ほうれん草のパートフレーシュ(カルボナーラ味付け)を使ったトラメ。
スノーボンドさんは何を作るのかな?

なんと「野菜炒め」
私は洋風で、

そしてスノーボンドさんは和風の、和洋折衷。まさに何でもありの男のソロキャンプ(笑)
パンに白いご飯・・昨晩よりボリュームがあるような(笑)

いただきまーす。
食後に、昨日見に行かなかった「南の森キャンプサイト」まで散歩。山の傾斜の一番上部になります。
プライベートサイト的な場所。

こんなでかい広場もありました。もし大人数のグループならここですね。
我がサイトはマイナスイオン出まくりです。ああ、帰りたくないなぁ〜。

全くの快晴。
陽射しのあるところに行くと道志といえども暑いですが、それでも30度はないし。蒸し蒸しした感じはゼロ。
なんとーなく撤収ムード。
ただアウトの時間が決まっていないので全然余裕。

私のヨーレイカをどれだけ早く撤収できるかストップウォッチで測ってみました。
なんとたったの3分32秒。早っ!!
ちょっと私は早めに撤収完了。
スノーボンドさんは常にキャンプ道具を車に積みっぱなしなので、再積載がちょっと大変。

申し訳ないですがその間ちょっと渓流でのんびりタイム。
12時半、撤収完了。
どうもご苦労様でした。

ここでお別れです。
スノーボンドさんは御殿場回り。私は中央道経由。
丹沢山系。
もうここに来ると30度超。
道志ってやっぱり涼しかったんだなぁ!
まずは急なお誘いをしたにもかかわらず、快くお付き合いいただいたスノーボンドさんに感謝です。今回お話しをして生まれ年が同じ38年ということもあり、大変話題が合うし、またキャンプや仕事、家族くへの考え方もかなり共通する部分もあったので大変盛り上がりました。純粋なソロもいいけど、男同士の尽きない会話もいいものです。
夏の下旬、まだ都会は猛暑の真っ只中ですが、ここ道志はすでにもう秋に近づく気配さえあり、暑すぎず寒すぎずキャンプにはベストシーズンかもしれません。とにかく渓流からの涼風はまさに天然のクーラー。気持ちのいいマイナスイオンを浴びて心身ともに癒されました。
さて、椿荘オートキャンプ場。このキャンプ場は私がキャンプを始めた頃から機会あれば行ってみたいなぁとずっと心に秘めていたところです。まずこのキャンプ場の美点は林間と渓流のバランス。そしてなんと言っても「自由さ」。経営が民宿で、場内に管理棟があるわけでもないので、逆に言えばちょっと無防備なんですが、チェックイン、チェックアウトの時間もトップシーズン以外はほとんどフリー。サイトも区画(実際の区画は平均80uくらい)はあるといえばあるのですが、どう使ってもいいというのが基本ですから、林間サイトでフリーサイトというのはある意味貴重な場所です。もちろんその分野放し的になってしまうので、今回も実あったのですが、グループの大騒ぎを止められないなど悪いほうの自由さも出てしまいます。しかし総じて言えば、道志のキャンプ場の多くがサイトが狭いという欠点を持っているので、それを嫌うキャンパーにはここをオススメしていいと思います。ちょっとリピートしてみたいキャンプ場ですね。
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