Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2007
椿荘オートキャンプ場
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■夏の終わりに道志ソロアゲイン。今度はペアーで■
夏の初めに思い立ったように道志のハシゴソロをして、その後夏休みのファミリーでのキャンプキャラバンで本来打ち止めだった夏の予定。しかし、この猛暑をもう一度避けたいという思いと、道志になんとなくまたまた惹かれる思いが募り、思い切って夏の最終週末にもう一度ソロに行くことにしました。(本当はファミリーで行きたかったのだけれども、部活、宿題(笑)等事情やむを得ず)
しかしまたまたたった一人のソロというのも寂しいので、この春に千葉の柿山田でお知り合いになったスノーボンドさんをお誘いしてみました。それもたった1週間前。でも気持ちよく了承してくださり、お付き合いしてくれるというのでこちらは大喜びです。時間がないのであらあらの行動予定屋装備はメールでやり取りして決め、向うキャンプ場は私のわがままで選択させてもらいました。そのキャンプ場が、道志のほぼ中央に位置する椿荘オートキャンプ場。ここは民宿椿荘が経営するキャンプ場で、比較的自由度が高い道志のキャンプ場の中でも、かなり規約が緩やかで、チェックインも空いているときなら早朝からOK、帰りも特に制限なしという嬉しいキャンプ場です。2日間をゆっくり過すにはもってこい。そして何よりも林間で、沢沿いと来れば避暑の目的にうってつけです。
●2007/08/25
出発は5時。
そうです、ETC早朝割引対策(笑)

都内も東名も順調。
早朝割引も適用になったので、海老名でゆったりと仮眠。
最近はもう道志へは東名御殿場回りが定着。なので山中湖で少し休憩。

最初は曇り勝ちの空も快晴になり富士山もご覧の通り。これがあるから御殿場回りはいいですね。
道志みちを約10kmちょっと。この看板が目印なのですが、すごく見逃しやすく、私も1回通り越してしまいました。お気をつけあれ。

道志みちから入るとすぐに大きな橋(椿大橋)があります。
キャンプ場は左折ですが、右折してすぐにある「民宿椿荘」が受付(管理棟)。
現在午前9時。

旅館内で受付します。名前だけを紙に書くだけの簡単受付。
キャンプ場は民宿から数百メートル山の中に入っていきます。

林道を少し走ってキャンプ場の入り口。
おお、いい雰囲気の林間。
これは涼しそうだ。早速サイト探索して決めましょう。サイトは全くのお任せ(フリー)。

やはり渓流沿いがいいと思い、「西の森キャンプサイト」を中心に探します。ガルヴィでも以前イチオシになっていた8、9番サイトはすでに先客。残念。
山の傾斜で段々状になっているので、そのすぐの下、14番。ここも悪くないですね。

13番を駐車場にすれば数家族OKの場所です。
渓流とは少し離れた「中央の森キャンプサイト」15番辺りも一応チェック。

サイトもフラットだし、常に木陰で、ここはファミリーにオススメ。
そして結局決めたのは最下段。

少し細長でタープどうかな?というのはありますが、何しろ渓流に最も近いマイナスイオンたっぷりの場所。間違いなくベストロケーション。
そしてこのサイトにあった不思議な形跡。そう、このキャンプ場は道志でも珍しい直火OKなのです。
こんなオブジェがあるということは、キャンプ好きに指示されたサイトという証明。
サイトが細長で車が入りづらいので、駐車場は一段上の19番を使わせてもらいました。この自由度、助かります。

とりあえず場所取りの意味をテントだけはセッティング。
今回もヨーレイカ・ワンウォール2。
スノーボンドさんからメールで連絡があり。渋滞に巻き込まれたということでちょっと遅れるということ。

それにしてもこのサイトは渓流のサウンドがすごくいい!
スノーボンドさん到着まで、ちょっと場内散歩。
全サイトの中央に位置するのがサニタリー。炊事棟はシンプルですが使いやすいです。

トイレはすぐその隣り。結構広々として清潔です。
サニタリーの隣りが広場サイト。芝生のフリーサイトと考えればいいでしょう。

道を挟んでさらに奥に進むと、「北の森キャンプサイト」
杉木立のサイトです。
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