高ソメキャンプ場 5-2
風呂上りに早くもウダウダする一行(爆)。
夕焼けに包まれる湖。
湖面に映し出された山陰が幻想的。
お待ちかねの夕食の準備開始。
MAKOPON家のUFD料理、そして、

ときパパ家はぶんぶくで調理中。

楽しみやわ〜〜。
そして出来上がった料理の数々が並んだ”森のレストラン”。
豪快な肉料理、スペイン料理、中華の競演。
そのメニューを紹介しましょう。
パエリア(ときパパ家)
ローストビーフ(ときパパ家)
牛肉の赤ワイン煮とエビのカクテルサラダ(MAKOPON家)
いんげんとひき肉のポロポロ炒め、レタス包み(我が家)とマーボー豆腐(写真無し)
↑にチェックを入れると画像が変わります
次々と料理が並ぶこの光景、これが中部38オフのいつもの食卓なのかと初体験し驚愕!。
そしてこれを目の前にウダウダ食するのが正しい姿だそうです(爆)。
ちゃんと締めのデザートまで用意されている!さすがや!
美味しい美味しいときママのプディング。
遊び疲れた子供たちは比較的速くバタンキュー(こういう言い方もうしないか?)。

そして大人だけの焚き火タイム。
1300mの高原なので夏でも夜は10℃台。ただし約1名、最後まで短パン・半袖の方が・・・(驚)。
このあと各家族の寝相の悪さを競い合うトークが展開(笑)
お近づきの印としてこの日のために秘密に制作しておいた特製Tシャツを進呈。
みなさんの信条「UDA・UDA」=ウダウダをデザインしてみました。

ここはグラビア撮影会かい!?(爆)
昨日以前の悪天候もウソのような高原の星空に浮かぶ三日月。
焚き火を囲んだ会話は夜中の1時過ぎても続きました・・・。

初めて逢った筈なのに、何でこんなに打ち解けられるんだろう・・・。離れていても同じこの月を見ていたからかな・・・。
2日目 2003/08/03
朝早く目覚めると、すでにときパパは朝食の準備を開始!
素晴らしい行動力にビックリ。
私は手伝いもせず(爆)、まずはミニヴェロ君で目覚めの軽いトレックツーリング。
キャンプ場の裏のダブルトラックを登ってみると、そこは裏山の頂上でこれから明けようとする朝の乗鞍岳と隣村の眺めがありました。
峠を降りてサイトに戻るとすっきりと朝も明け晴天。
遠くに雪渓も見えるすがすがしい高原の朝の風景です。

  きゃん・レポTOP |  | Sam-Home Sam-campへ |