Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2005
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■ソロとは到底言えない(笑)、重装備ソロキャンプ■
常にファミリーキャンプの我が家なので、家族と離れたキャンプは基本的にはしない。ところがあるときカミさんたちが実家の遠く離れた法事で数日間家を空けることになり、週末が一人になるチャンス?が巡ってきて、急にソロキャンプをやってみようかという欲求が湧いてきた。
当初本当のソロを考えたのだが、あるキャンパー飲み会で親友のひらたけさんに何気なく「-緒に行くかい?」と誘ってみると意外なほどのニつ返事でΓ行く、行く!」。
こうなると盛り上がるのは場所選び。事前の打ち合せボードで、あそこだここだと大いに協議し、秩父地方で一致したはいいが、なんと候補地のどこも異例の閉鎖。あまりにも雪が多かったせいでサイトが未整備のまま営業出来ない由。
結局前日まで決まらず、最後の一手、雪があろうはずのない全面芝地Γスプラッシュガーデン秩父オートキャンプ場」に飛び込み予約。
ソロっぽいフィーリングとは違ってしまったが、互いにソロ未経験の我々は半オー卜キャンプ「1&1」スタイルとして、この選択は正解だったかも・・・。
●2005/03/某日 1日目
午前7時に千葉を出発。
この選択が実に甘かった!
結局都内で3時間の渋滞足止めを食い、さいたまのひらたけ家新居に着いたのが11時半。電車なら1時間とかからないのに・・。
挨拶もそこそこ、ひらたけ号に車を乗り換え、すぐに出発。
しかし待っていたのはまたも渋滞。。
そこで機転を利かせたひらたけドライバー。関越の横道R254に早々と切り替えると、まるで予定されていたかのような小川町のうどん名店「鬼うどん・金勝」に寄り道。

1cm角はあろうかという極太うどんは、地粉の薄茶色が実に艶やか。
あまりの美味に「このうどんをメニューに加えよう」と意見が一致。早速無理やりお土産をお店に作らせるてしまう(爆)
R254から秩父へのR140号線に入り、地物の野菜を道の駅花園で仕入れることに。
ずらり並んでるけど、ほとんど葱と葉もの(笑)

葱、水菜、そして実にうまそうななめこを仕入れる。
ここからは現地まであっという間。
皆野駅を渡って長瀞を越えると左側にそれらしきシルエット。
2時半、管理棟に到着。 他には1組しかいない様子。
まずは管理人さんに挨拶をし、サイトを決める段になると「区画をちゃんと守ってください」と念を入れて告げられる。
7000平米の芝サイトにたった2組だけなのに????
守ってもらわないと今後来る人に示しがつかない」というのが理由らしい。 私が思うにその柔軟性の無さが、示しをつけるどころかキャンパーのハートをつかめないであろうこと心配をしてしまった。
この開放感を享受できるのに、区画(それも約7×7)にすべてを収めろと・・・。
サイトが狭いのではなく、管理人さんの度量が狭いのにガッカリ。
気分を取り直して、設営開始。
馴れた者通し、以心伝心でスパスパ設営。
それでも完成する頃には夕暮れ間近。
やっぱり都内渋滞が響いた・・。

ツーリングテントが2基並んでいるのに、レクタミニ(*Pro)、キッチンまであるというのがいかにもいかにも重装備ソロらしい(笑)
まずはコーヒーでも飲んで、落ち着きましょうや。

中年男二人がレクタの下で・・・ああ、なんとも不気味(爆)
まさかウチのアーデインDX(通称「カブトガニ」)が、2週立て続けに出動があるなんて思いもよらなかった。

ひらたけさんは秘蔵の(秘蔵がいっぱいあるんだけど)MOSSオデッセイ。
さすがである。
「ここの薪は小さい!」
確かに薪というよりかは工作素材みたいだった。
そこでひらたけさんはネイチャーファイアウッドを各所からピックアップ。
私は私で料理開始。

まずはウォーミングアップ?の 秋田ぜんまいのナムルを一品完成。
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