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秋の気配を感じに・・・

はじめに
キャンプ61回目。こうなると全部が記念日(笑)
この夏の終わりに初キャンプを経験してすっかりキャンプのおもしろさに取り付かれたみえちゃんファミリー。帰ってくるなり「次はいつ連れてってくれるの!」ということで(笑)早速予定を合わせ興奮冷め遣らぬ9月に2回目のキャンプへ。
向かうは千葉のとっておきのキャンプ場、「オートキャンプ場志駒」。
以前から行ってみたい行ってみたいとかねがね思っていた憧れのキャンプ場です。


1日目
館山道を抜けR127経由で約50分、房総特有の低い山の連なる志駒山にあるオートキャンプ場志駒。
山の斜面に位置するので県道からのアプローチはたった400メートルですがものすごい登り坂!キャンカーは無理でしょう。
乗用車ならバンでも何とか登れます。(実際危険ではないのでご安心を)
そしてこの入り口に到着。
まずは受付。
ご覧のように民家の玄関にお邪魔します。
管理人さん(オーナー)によるとご自分の別荘にお客さんを招待しているうちに徐々に徐々にキャンプ場になっていたそうです。何から何まで時間をかけた手作りのキャンプ場。
なんと管理人さんが自らサイトまで誘導していってくれます。こういうことは案外ないものなのです!
我々のサイトは東エリア13、15、16(4の付く番号はありません)の広々とした芝生の美しい場所で、2家族に3サイトを割り当ててくれ、尚且つとなりとのグループを離しての位置取りなどキャンパーに大変気遣いをしてくれています。
ご覧の通り斜面を段々に区切ったサイト構成。
どこからも眺望に優れ環境においてはいうことがありません。
配置されている樹木がバラエティに富み、箱庭のよう。
天気は曇り。予報では1日雨のはずだったのでラッキー。
めずらしくお昼過ぎにはいったこともあり、簡単なブランチということで今回はシゲちゃん手作りのたこ焼き。
中身はタコはもちろん、チーズ、ウズラ卵などで子供は大喜び。
もうひとつはみえちゃん手づくりのパン。

たくさん作ってきてくれました。(実際はこの3倍くらい)
秋の気配はもうやって来ていました。
「どうぞとってください」とのオーナーからの好意でもいだ柿。

場内の柿の木はたくさんの実をつけています。

  

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