Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート2011
せせらぎキャンプ場
●2011/07/10 page4
Jump to>> [1] [2] [3] [4]
昨日は気付きませんでしたが、河原の苔むすところにいくつもの野生アートが・・・。もちろん撮影(笑)
木陰が多いので、ちょっと日のあたる場所に移動して天日干し。

日差しが強くなりそう!
昼食はひらたけさんが用意してくれたマフィン。

これに茹でたチキンハンバーグをはさみ・・
私が余らせていた野菜を加え「草バーガー」(爆)の出来上がり。
さて、順次できるものから撤収。

テントももうOKでしょう!
今日は昨日より天気がいいおかげもあってか、朝からBBQのお客さんで河原はいっぱい。
タープと椅子だけ残してそんな光景をしばしゆっくりと見物。
「あういう原点もいいよねー」

スーパークールキャンプ(爆)
タープも撤収し、キャンプ終了。

乙!ww
どうもお世話になりました!チェックアウトは11時。

バーベキューのお客さんはこの第3、第4駐車場に停めます。ちょっとここからだと場内まで歩きますね。
帰り道、飯能でチョックラ昼食。
何が名物かわからなかったので(笑)、安全ぱいを狙ってお蕎麦屋さん。
食したのはひらたけさんが鴨汁蕎麦。

私が鴨汁きしめん。

感想は特になし!(爆)
この後、ひらたけさんの自宅のあるさいたま市に着いたらなんと温度計が表示していたのが39度!!。まさに電子レンジ。キャンプ場内もそれなりに暑いなぁなんて思っていましたが、やはり森の中、水辺は涼しいですなー。
このデュオキャンプ、初春にやったり、初夏にやったりさまざまですが、ほぼ秩父周辺のキャンプ場巡りをしているので、来年以降もまたそんなかんじでやりたいと思います。もうここまで来ると事前の打ち合わせもほぼなし、どうにでもなるでしょう的な気楽さでリラックスしまくり。なので全然疲れません。ひらたけさん、毎度のことながらお疲れ様でした。
さて、キャンプ場。老舗中の老舗なので、最新ガイドブックによってはもう掲載されていなかったりもします。実際に訪れてみると、施設の老朽化はあまり見られず、そういう心配はなさそうです。ただ本編にもありましたとおりオートキャンプの場合のサイトはかなり狭いので、オンシーズンはテント&タープはあきらめたほうがいいと思います。むしろバンガローがたくさんあって、そちらを家族単位、グループ単位で使うとこのキャンプ場は便利かもしれません。そして埼玉や西東京の方ならアクセスがすごくいいので、日帰りBBQにもとても向いていると思います。全体的な雰囲気は少し道志のキャンプ場に似ているところがあるかもしれません。
いつも思うことは一緒ですが、昨年の鈴加園といい、実際に行ってみないと解らないものですね。やはりますますたくさんのキャンプ場へ行ってみたくなりました。
Jump to>> [1] [2] [3] [4]
| Back to "Sam-Home Sam-Camp" |