Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2004
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■MAKOPON&HITOPONと夏キャン第2回!■
昨年高ソメキャンプ場で初めて会うことができたMAKOPON&HITOPON
そのときはもちろん「また、会おうねぇ〜」との約束。
そんな翌年このオープンエア!フィールド軽井沢高原の存在を知った今年の初めころ、なぜかお互いビビッときたのか、メールのやり取りで「じゃ、ここで」と早々に再会の計画が出来てしまいました。
忙しいMAKOPONたちはなかなか夏休みが取れない中、お盆に照準をあて1泊の計画をしてもらいましたが、これが嬉しいことに直前にもう1泊増えるという知らせ。
我が家はこの軽井沢を皮切りに嬬恋への5連泊を慣行。毎年恒例なるのキャンプキャラバン、今年は群馬編のスタートです。
●2004/08/13 Page1
お盆真っ只中の出発。
以前のGWの教訓を活かし、3時半起きの4時半出発。
5時台に東京を何とか抜けられるも、関越に入ればもう渋滞。
やはりお盆は侮れない・・・。
碓氷軽井沢を抜けるのは危険と考え、渋川伊香保から145号線から水上・草津を通り過ぎ北側から浅間に入ります。
北軽井沢に10時到着。
素晴らしい好天にもくもくと煙を上げる浅間火山。
キャンプ場に問い合わせてみると「まだ前の組がいらっしゃるので、もうちょっとお待ちください」とのことだったので、これをいい機会に数年ぶりの鬼押し出し園へ。
世界3大奇勝のひとつといわれるこの場所ができたのは天明の大噴火のとき。
溶岩でできた地形の中を浅間山を仰ぎながら歩けます。
そんな中で見つけた「光苔」

おお!本当に光ってる。
さてお昼ちょっと前、北軽井沢に移動し一路キャンプ場へ。
途中看板が無いのでネットなどの地図をしっかり持った方がいいです。
一直線の砂利道のアプローチを過ぎると待っているのは瀟洒な管理棟。
これPICAの遺産ですね。

オープンエアのTシャツを着たスタッフがおで迎え。
この日オレンジのTシャツを着ていくはずだったけどやめてよかった(笑)
指定されたサイトは26番サイト。
真ん中の通路の真正面奥。
おそらく最も広く日当たりのいいサイトではないでしょうか。
しかしどこのサイトも斜面で、まず水平なところはありません。
いつもどおりダラダラと設営。
いつまでたっても手早くならない(^^;)

ま、こんなことをやってる人もいるものですから(笑)
設営の途中でみんなお腹が空いてしまい、いったんやめてランチ。
手早く作れる我が家全員の好物アリオ・エ・オリオ・エ・ペペロンチーノ。
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