Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2014
ACNオーキャン宝島・取材キャンプ編
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■海賊船「オーキャン」号に乗って、キャンプの宝探しだ!■
自分の著書作成のために、今一度ご訪問させていただきたいキャンプ場を巡る旅、栃木県那須のアカルパさん、キャンプラビットさん、こっこランドさん、そしてお孫さん誕生のお祝いご挨拶で寄ったメープルさんと巡り、この日の最終目的地、それが「ACNオーキャン宝島」。
しかし、さすがにキャンプ場4軒を回ってからの訪問は、時間の読みが甘かった!(笑)・・・大幅遅刻(ごめんなさい)。
こちらに以前お世話になったのは2007年。あの日は東京が史上最高気温を記録した猛暑な夏の日。こちらもこの地としては暑い日でしたが、場内にいても名水の川べりにいても別世界のように過ごしやすかったのをよく覚えています。自分的にもファミリーキャンプの絶頂期(笑)だったし、家族共々とても印象に残っていたキャンプです。
場所は他のキャンプ場がそれほどない、東荒川ダムのすぐ近く、なんといっても全国に知れた名水「尚仁沢」があることでも著名なところ。
北関東取材キャラバン初日の最後ですから、取材と言ってもテントに泊まって当然キャンプです!(同行はコゲ山さん)
ACNオーキャン宝島公式HP >>
2007年のオーキャン宝島レポート>>
●2014/04/07
えーーと、スタートが星空っていうのがおかしいですね(笑)

私たちの行程ミスで本来なら夕方入らなければいけないのにすっかり到着が夜になってしまいました。

ごめんなさい。(事前ご連絡だけはさせていただきました。通常のキャンプでもインの時間が夜になってしまうなどあればキャンプ場へはお電話など入れたほうがいいですね。決して事務的な意味ではなく、オーナーさん、管理人さんは「何かあったんじゃないか?大丈夫だろうか」と必ずご心配されておられます。そうでないことが分ればきっと「お急ぎにならないで、安全優先で」と安心して迎えいれてくださいますので。)
遅い時間になってはしまったのですが、「お風呂は?食事は?大丈夫?」と気遣ってくださったオーナーとテルちゃん。

まずはホット一息、オーナーからのコーヒーを。
この、クレマとアロマ!!う、うまい!
これはオーナーのご飲食の経験と尚仁沢の名水によるものなのか・・・

取材とは別に、たくさんのお話を聞かせていただきました。

特にオーナーとお婿さんのテルちゃんの関係。風貌も、雰囲気も、まるで違うこのお二人。

「彼はね、なんでもできるの。すごいよね。だから私は彼のいいところを殺さないようにしなきゃいけないし、逆に彼が気がつかないことがあったらそのときが私の出番。要するにゴールを守るキーパーが二人いるわけ。守備範囲が倍になったよね。」

人生経験の豊かなオーナー、そのオーナーを慕い経験を積むテルちゃん。

私はてっきり「師弟」の関係かと思っていたら、全然違いました。
あくまで上下ではなく、横並びの「二人三脚」の関係なんですね。
さて、今更ながら今晩のキャンプ(笑)

オウルの森、どでかサイト1番(写っている2番の向こう)
私たち二人・・・夜中の設営はお手のもの(笑)

オウルの森にいるフクロウなみに目が効きます(笑)
このどでかサイトにたったあのスペース。

目が効いてないじゃないか!(笑)
オウルの森の炊事等にはちょっとしたキャンパーズプレイスが設けてあります。

ここをお借りしまして・・・
中で火を使っちゃいけませんからね。
本日の・・・朝以来、17時間ぶりの食事(笑)

滝汗;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
星、すごいことになってるな!!
おやすみなさい・・・

●2014/04/08
おはようございます・・・

春先のハーフメッシュ・・・寒いです(笑)
でも、実は電源をお借りしていて電気毛布があったので快適でしたが。

それよりも電源をお借りした本当の目的はスマホ充電とカメラのバッテリー充電。なにしろこの2泊3日で数千枚の写真撮らなきゃいけないので。
どでかサイトの端しか利用できない、昭和生まれキャンパーの哀しい刹那(笑)
そう、オウルの森は、100%ワンコのためのサイト。

オールドッグフリーサイト。150u。
すぐ下には尚仁沢の支流「名水の川」。
「水あめを流したかのような彩り」と言われるのも納得。
オウルの森に戻りまして、サニタリー。
トレーラー。

お分かりの通り、こちらもワンコOKの施設。
これはまたかわいい。
ドッグランサイトではなく、「ドッグフリーサイト」。

この違いにはオーキャンの姿勢が表れているように感じます。
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