Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2007
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■夏休みキャンプキャラバン第1弾・名水を存分に楽しむ■
今年もやってまいりました!?、夏の恒例キャンプキャラバン。今回は栃木県3箇所を5泊6日で回ります。そのスタートがオーキャン宝島。実を言うとキャンプキャラバンは1年かけて計画します。つまり昨年のキャラバンが終わったあとすでに今年のことを考えていました。(考えるのだけは自由ですから・・笑)。その時点ではオーキャン宝島は行きたいキャンプ場の一つではあるものの、キャラバン候補としては全く頭にありませんでした。そもそもこのキャンプ場を候補にしたのは4月の代々木で行なわれた「オートキャンプショー」。このときにオートキャンプ協会西原さんに強く勧められ、ちょうどそのとき代々木に来ていたお婿さん(管理人さん)を紹介していただいたというのがきっかけです。西原さんの薦めなら間違いないし、それにACNグループなら絶対に失敗がないということでまずはスタートに持ってきたというわけです。
奇しくも休みの関係上お盆に日程が引っかかってしまったので、渋滞やキャンプ場の満杯は考えられますが、それもある意味夏の風物詩。しっかり準備も出来たので、いざ出発!
●2007/08/12
お盆中の出発と言うことで気合を入れ4時起き、4時45分出発。

首都高順調。きれいな朝日が今回のキャンプの何かいい予感に・・
と思っていたら、東北道は5時台にすでに30kmの渋滞。お盆やはり恐るべし!

すっかり青空になってもやはり渋滞。ただ自然渋滞なので流れているのは助かりました。
午前9時半矢板ICを降り、塩屋町市内へ。チェックインまで時間があると踏んでいたので最初のスーパーで計画通りのお買い物。(普段は10時開店ですがお盆期間は9時から)
スーパーを出て、山道に入り20分くらいで東荒川ダムに到着します。道が分かりづらいのでHPで確かめておいたほうがいいです。右の看板がオーキャン、左が東荒川ダム公園。

その公園内にあるのが、この尚仁沢ハートランド。ここでしばし時間をつぶしましょう。
目の前が東荒川ダム。

建物の裏側に名水が湧き出ています。地元の方もここに汲みに来ていました。
たいへん美味しい水です。
チェックインの前に昼食を済ませてしまいましょう。2階には簡易なレストランがあります。やはり名水で打った蕎麦をいただきたいですね。味は結構ハイレベルです。

そして地元の特産ヤーコンを使ったきんぴら。案外美味しかったですよ。
さて12時になりましたのでチェックインしましょう。総合受付は入ってすぐの「レストラン・モナベール」で行ないます。

「西原さんの紹介」ということもあって、オーナーの加納さんがわざわざご対応くださいました。笑顔がとってもステキです。ちょっとしたプレゼントももらってしまいました。
モナベールからキャンプ場までは300mくらいの杉林を登ります。

この海賊船の売店(2階は宿泊施設)が出てきたらキャンプ場の入り口。
さて、今回指定されたのが中央のグループの14番サイト。角地です。大体90uくらいでしょうか。

ということで、今回もアルバーゴにヘキサタープの連結を試みました。
何とかサイトいっぱいに収まりそう。
ロケーション的には角地と言うこともありプライベート感があります。

そして正面に杉林を臨むような感じです。なかなか悪くないですね。
このキャンプ場のウリはなんといってもこれ。

と言うわけで早速その名水を汲んでいきましょう。
例の「「ウォーバ」に計11リッター汲んできました。

その名水で作った桃抹茶、わらび餅をつまみながらのデザートタイム。
気温30度。しかし山からの風のおかげで涼しい!

今回のセッテイングはリビングスペースを張り出しタープの下にして・・・

キッチン関係をスクリーン側にまとめました。
売店に行ってみると、知っている顔が・・・「どうもお待ちしていましたよ」
実質的なキャンプ場管理人のお婿さんのテルミチさんです。4月の代々木以来の再会。よく覚えてくれていました。

「ここがこんなに暑いことはないんですけどねぇ。やっぱり異常気象ですよ」とのこと。そういうわけだからではありませんがカキ氷をいただきました。(もちろん名水使用)
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