Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2004
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■TDLのノウハウがフィールドで活きるキャンプ場で年越し■
キャンプで年越し!これは長年思い描いていた夢でした。しかし冬が嫌いな我が家には夢の中の夢、それに一家族ではさびしいし・・
そこで思い立った9月ころ、まぁ無理だろうと思いつつ、ご近所のみえちゃんファミリーにお誘いのメールをしてみたら、「絶対に行きたい!」という嬉しい返事。それにこちらも無理じゃないかとキャンプ場に予約のメールを送ってみると「コテージが空いていますよ」のさらに嬉しい返事。
この後、正式な予約ではちゃんと予約金を入れなければいけなかったのですがなんとそれをずっと放っておくという大失態に気づいたのが、12月末(ー―;)
もしかしたら予約解除で、他の人に権利が譲られてしまったのでは・・・とすごく動揺をしたのですが、管理人さんが「大丈夫ですよ。現地で清算してくださいね」という電話でのやさしいお言葉に一安心(^^;)
今回お世話になるのは千葉県君津の三島湖のすぐ隣「フォレストパーティー峰山」。ここを選んだ理由はそのロケーションで、何しろ山の頂上に位置するので初日の出ビューにはもってこいの場所。それに暖房バッチリのコテージも20畳と2家族でも十分な余裕と、これ以上ない好条件。
年の瀬、年の初めをキャンプ場で過ごすなんて、期待せずにはいられない!
●2003/12/31
当日は早入りをお願いしていたので10時に自宅出発。車は荷物がほとんどないのでミニヴァン1台に8人というお手軽スタイル。
本当は休憩もいらないくらい近いのですが縁起ものということで(笑)、市原SAに立ち寄り。
温暖な房総を象徴するような南国風の造り。
千葉に何の関係もないであろう、くまさんのカステラ(爆)

でも出来たてのベビーカステラが結構おいしいので買ってしまいましたが・・(笑)

買って袋に入れてくれるとき「1くま〜、2くま〜・・」と入れてくれます(^^)
木更津南ICから30分、410号線沿いにこの看板が見えてきます。
看板の下に
「山頂は別世界」
「ナゾの白い建物」
という??不思議なフレーズを発見。
「ここからデンワしてから登ってクンナ」
この峰山橋から約1kmの山道を登りますが対向車がくるとアウトなので、ここで電話をして下りをストップしてもらいます。

こんなロマンチックな言葉がキャンプ場のプロローグ(^^)
車1台がやっと通れる道幅に後ろにひっくり返るかと思うような急勾配!
さらに急なクランクや頂上付近の崖と同乗者は恐怖、操縦者は快楽(爆)
(実際キャンピングカーは厳しいかも知れません)
とにかく(爆爆)
100mごとに励ましの看板も。
これがないと実際萎えてしまうかも(笑)
何とかたどり着くと迎えてくれるこの間版が入り口。
ここが管理棟。
受け付けをこちらで済まします
今日お世話になるコテージはここ。
宿泊施設のほとんどが山の斜面に位置しているので、片側の眺望がすごく開けています。

バルコニーに出るとこの眺め。
遠くには100km離れた東京もうっすらと・・。
広さ20畳、コタツ、ストーブ、テーブル、ガスコンロ、流し、食器、寝具とトイレ・バス以外はすべて揃っています。
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