Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2004
満願ビレッジオートキャンプ場のキャンプレポート
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■アメリカントレーラーで過ごす快適キャンプ■
毎年、3月の声を聞くとがぜんキャンプの虫が疼きます。
が・・・・今年に限っては2月中に考えられないような激務に見舞われ、30日間ノンストップ休日なし、そしてそのほとんどが真夜中までの仕事と○○省にはお話できないような悪夢の連続で、心身ともに疲れ切ってしまい、キャンプの虫どころではありませんでした。
いやむしろ虫が疼くどころか、多忙の反発かキャンプというものへの欲求がピークに達し、やっと巡ってきた休みに身体を休めるよりむしろ心を休めるのが大事と、ちょっと無理してキャンプ場に足を運びました。
ただテントを設営するとかいう気力もなく、テーブルさえ出したくないくらいだったので、ここはその要求に応えてくれる至れり尽せりの”トレーラーハウス”に的を絞り、昨年から注目していた宿泊施設だけのキャンプ場、埼玉県秩父地方にある「満願ビレッジオートキャンプ場」を選択しました。
●2004/03/13
関越道花園ICまで、この日3時間。やっぱり7時に家を出るとまんまと渋滞にはまってしまいました。(ちなみに帰りは1時間20分)
ICから秩父方面140号線で約30分、「満願の湯」が目印となってくれるので案外行き易かったです。
温泉施設のすぐ上、山の斜面を切り開いて作られています。
今日はもともとネット予約でアーリーチェックインにしてもらっていたので10時半にイン。
管理人さんとちょっとだけ談笑しながらの手続き。
場内は真ん中の舗装路を境に左右に宿泊施設が展開。専用のオートサイトはありません。(管理人さんによると場内の空いているスペースが場合によってサイトになるそうです)
左側に大型のBOSSウッドキャビンが並びます。
奥にトレーラー群が配置。
アメリカンスタンダードや大人数対応のデラックスタイプがあります。
貧困な我が家は(爆)、当然アメリカンスタンダード(A)。
とはいえそれでもオートサイトの3倍以上の料金ですから贅沢、贅沢。
トレーラーごとに屋外のウッドテラスが併設され、野外炉まで付いています。
ホント、何も持っていかなくても大丈夫。
室内はこんな感じ。
入って正面にベッドになるテーブル、左にギャレー(キッチン)、2段ベッド、冷蔵庫、クローゼット、トイレ、シャワー。

向かって右にダブルベッド。
もちろん冷暖房完備・・・・・我が家より豪華な気がする(爆)
なーーーんにも設営がないというのは楽だぁ。まさにこだわりのないキャンプ(笑)
渋滞で朝食が取れなかったので途中のコンビニで買ったこれまたこだわりのない朝昼兼用のインスタントで手抜き連発。
管理棟で「今日偶然ですが私の誕生日なんですよ」という会話を覚えていてくれたようで、管理人さんが焚き火用の薪をたくさんプレゼントとして持ってきてくれました。
ありがとうございまーす。
子供たちが隣のデラックスタイプを「見てみた--い!」と騒いでいると、管理人さんが「見せてあげるよ」とわざわざ案内してくれました。
さすがにめちゃ広くマンションのような間取りでした。奥の見晴らしのいいW2段ベッドやフカフカのソファーにもビックリ。
グループ(2家族)なら絶対ここはいいと思います。)
このキャンプ場はこのとおり山の斜面に出来ており、その区切りが盛り土したフェンスで囲まれています。
実は防音壁としての役割にもなっているそうです。

それだけでは味気がないので、斜面(丘)にはハーブ(タイム各種)が一面に埋められ、ちょっとした遊歩道になっている工夫にセンスを感じます。
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