Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2014
黒坂オートキャンプ場・取材キャンプ編
黒坂オートキャンプ場・取材キャンプ編/Sam-Home Sam-Campキャンプレポート
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■黒坂の森には、黒坂の人と自然の語りかける何かがある■
オートキャンプ場として、まずオートキャンプガイドに登場することがないキャンプ場。全てのキャンプ場ガイドをチェックしたわけではないにしろ、この「黒坂オートキャンプ場」がそれらに紹介されたことを見たことがありません。
しかし、HPもあるし、ブログもあるし、情報を自ら非公開にしているわけでもない・・
それがなぜなのかが実に興味深かったですし、何よりもこのキャンプ場に深く魅せられた方を何人も知っているので「きっと何かがある!」とずっと感じていました。そこで、今回自分自身がガイドブックを出すに当たり、その「何か」を紹介してみたい!とレポート魂??が爆発。
震災直後、あぶくまキャンプランドとのつながりで知り合ったマンキーさんにお願いし、今回取材も兼ねてキャンプをさせていただく機械に恵まれ、ちょうどそれを知ってか(笑)、じゅんちちさん、ひらたけさん(二人はすれ違い)、タイチさん、コゲ山さんがキャンプをするというので、それに後半合流。
今回は甲州路の再取材を南アルプスから道志のルートで、ベースボールマガジン社の松岡さんと行いつつその1泊をこちらで過ごしています。
そしてもう一方、今回はこの森で嬉しい出会いがあるのです。それは「カッキーさん」。カッキーさんについて詳しく語り始めたら止まらないので(笑)そこは省略いたしますが、クワガタの名所、この黒坂でお会いすることには大きな意味があると思っています。
黒坂オートキャンプ場公式HP >>
●2014/04/27
さてさて、ウェストリバーさんから中央道甲府南I.Cを降り、境川に入り・・・
おお、富士山!

鉄塔が邪魔ですが(笑)
358号線を精進湖方面へ。
境川カントリー倶楽部を目印に。
ここで右へ。
お、マンキーさん!
昨日からお泊り組と合流。
陽のあるうちに場内をマンキーさんにご案内いただくことに。

タイチさんは一度回っているけど、せっかくなのでもう一度。

コゲ山さんはちょっと留守番をしていただき、カッキーさんの到着を待ってくれます。
時に新緑の芽吹き。
キャンプ場である前に、ここは「黒坂の森」です。
キャンプ場はまさに「坂」の中。
黒坂といえばクワガタ、クワガタといえば黒坂。

このクワガタの宝庫の、いつ、どこで、どう採ればいいのか、それを是非マンキーさんに尋ねてみてください。

しかし宝庫だからと言って採りすぎてはいけませんね。
サイトは全てフラット。

画一した場所、形はありません。それがナチュラルレイアウトの妙。
マンキーさんはネイチャーガイドであり、キャンプ場の管理人さんであり、黒坂の森の総合管理人。
80のサイトがあるそうですが、多分全て景色が違うでしょう。
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