Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2006
八千穂高原駒出池キャンプ場
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■夏休み高原ロングステイキャンプ、その2・八千穂高原編■
丘の公園でのキャンプを終え、次なる目的地としたのが八千穂高原駒出池キャンプ場です。このキャンプ場はその風光明媚さから随分と以前から気にしていて、一度訪れてみたいと思っていたキャンプ場です。今回清里でキャンプをするに当たっていろいろと連泊するキャンプ場を考えた時に、八千穂高原は八ヶ岳を過ぎればすぐだと判り、すぐさま決めてしまいました。ただいつもの通例で、夏のロングステイ連泊は最初テントで、後に宿泊施設としているのでここでもバンガローを選択。こちらも丘の公園に負けないくらいの早い予約を入れたのですが、希望のバンガローはすでに予約済み。それでも第2候補には滑り込みセーフでよかったです。
4泊5日の最後、バンガローでシンプルキャンプを楽しむことにしましょう!
●2006/08/14
清里からは141号線を佐久・小諸方面に登っていきます。八ヶ岳高原の美しい街道です。
丘の公園を出て40分、佐久穂町に入ったところで、この日のお昼ご飯をコンビニで調達。
清水町交差点で左折し299号線(メルヘン街道)に入ります。途中このバイパスに入ると駒出池が近くなります。
キャンプ場の入り口にやってきました。
この元ヒュッテが管理棟です。
今日宿泊のバンガロー。

それぞれに名前が付いていて、ここは「からまつ」です。(事前予約での指定が可です)
手抜きのコンビニご飯ですが、せっかくですから外で食べましょう。
このキャンプ場で結構シビアーなのがゴミの分別です。分別の種類も多いのですが、容器なども全部洗ってから出さなければなりません。
こちらが美しい湖面の駒出池。
透明の水を湛え、静かな時間が流れています。
なぜかインドア派になったゆうは、バンガローで読書。
久々の布団なのでゴロゴロしたくなる気は分かります(笑)
ではこちらは場内散歩にしましょう。
ここはフリーの2号キャンプサイト。
このキャンプ場は駒出池の美しさはもちろん、もうひとつの美しさはこの白樺林です。

オートサイトの奥にはこんな渓流も流れいています。
その渓流は「釣りっ子ランド」につながっています。
インドアなゆうを外に引っ張り出して(笑)、キャッチボール。
丘の公園では出来なかったもんね。
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