日本で一番遅い紅葉を楽しむキャンプ
はじめに
我が家は軟弱キャンパーなので冬キャンプはほとんどせず、割とログハウス系でお茶を濁していましたが、今回はどういう風の吹き回しかカミサンもテント泊OKということになり、せめて温暖な千葉(ところがその逆ででしたが・・)からキャンプ場を選択。
選択と言いましたが最初からこの亀山湖オートキャンプ場に決まってはいたのです。
何しろ今年3度予約し、諸事情ですべて中止となってしまったので、それでは悔いが残ると、4度目の正直。(特にこの夏はこのキャンプ場まで来ながら記録的な大雨で撤退したという苦い思い出が余計に駆り立てました)
それにある意味この時期の亀山湖は最もいい季節で、県内でも有数の紅葉を楽しめるわけですから身から出た錆び・・いや間違えた(爆)、瓢箪から独楽みたいなものです。
1日目 2003/12/13
とにかくこの日は雲ひとつ無い快晴。
ここは亀山湖のひとつ手前久留里に差し掛かるところですが、ご覧のとおり千葉は低山が続くところで標高は一定しています。
県内ということで珍しく遅い出発になり、お昼に亀山湖周辺に到着。
今日の夕飯を地元野菜で調達です。
お昼ごはんも道の駅に売りにきているおばちゃんたち特製のバラ寿司や赤飯などを裏の休憩スペースで。
青空ご飯も気持ちいいものです。
亀山湖オートキャンプ場は亀山湖からはやや離れた黒川渓谷にあります。
そこまでのアプローチは少々狭い道なので大型車は注意が必要かも。
キャンプ場の規模はさほど大きくありませんが美しい渓谷の間に位置し、紅葉の時期のロケーションは一段と冴えます。

1枚目が東側、2枚目は西側斜面。
事前に予約した段階でこの日は貸切と分かっていましたが、さすがにこのように使い放題だと気持ちがよく設営できますね。
今日は電源サイト。その中でも眺めのいい13番に決めました。
我が家ではあまりやらない連結サイトにしてみました。

今日初張りのクイックスクリーンハウスプラス(これが我が家にやってきたのはこういうわけ)と1回目から使っているテント、プラトー5の組み合わせ。我が家の最新と最古のペア。
陽光がまぶしい午後のひと時。
久しぶりの親子水入らずキャンプなので息子とバトミントンなどで興じました。

老体に鞭打ってがんばっています(笑)。
おやつにはちょっと珍しいものを作ってみました。
ぜんざいです。
小豆からの手作りをダッチで調理中。
周りが渓谷ということもあり陽が沈んでいくのが案外早く、鮮やかな紅葉もまた違った色合いに染まっていきます。

  

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