東京23区でオートキャンプ!?そして爆音???
はじめに
東京都でキャンプ!?
そういった時にたいていは秋川渓谷などの都下の奥多摩を想像しますが、「23区」内でキャンプをするのが可能なのだろうか・・・。
実は出来るんですよ〜、それが品川からも程近い大田区の都立城南島海浜公園キャンプ場。そして驚くべきことにここは立派な”オートキャンプ場”だと言うこと。(実際のところ23区には2つのキャンプ場があります。もうひとつは江東区の埋立地にある若洲海浜公園でこちらはオートはありません。)
たまたまこの日神奈川県の鶴見にある義理の弟のところへ行くことになっていました。その時間が夕方なのでどこかで時間をつぶそうかと思案したところ、そうだBBQでも久々にやるか!と盛り上がり、それなら通り道の城南島なら尚いいじゃないかと。それに嫁さんの羽田の実家のご両親に来てもらえば一石三鳥。
そんな訳で2日前に管理局に電話で予約(当日受付は無し)。
あれ?このキャンプ場って都立だよね〜・・・そうだとすれば
このキャンプ場のオーナーは石原都知事ってことか!?(爆)
この日は生憎の曇り空。
天気予報では雨は無いとのこと。
・・と都知事の息子、石原良純が言っていました(爆)

高速を大井南で降りて湾岸線沿いの工業・倉庫地帯を進みます。こんなところにキャンプ場があるのか!?
海の近くに行くとありました。
確かに「オートキャンプ場入り口」の看板を発見。
ゲートはチェーンがかかっており、自分で開けて入ります。
お!向こうから飛行機が飛んでくる!
5m行くとまたもや今度はロープのゲート。
奥にある小さな建物が受付。
ここで東京都への申請書類を書かされます(爆)
場内に入るとそこは立派なサイト。
全部で20区画くらいですが10×10のきれいなサイトが整然と並んでいます。
サニタリーは公園の延長といったところですが清潔度は充分です。
こちらは炊事棟。お湯が出るのかな?と勘違いしましたが普通の水。やっぱり都会の水は生温かい(笑)

こちらはトイレ棟。
我が家は一段低い海が目の前のサイトで18番の角地。
デイキャンなの余裕の広さ。
テントを建ててもまだ余裕でしょうね。
(ただし当然芝地以外はペグを打てませからレイアウトをよく考えたほうがいいでしょう)
目の前景色。もうそこは海。
そして対岸はナント羽田空港!
と言うわけで5分に1回は爆音とともに飛行機が真上を通り過ぎます。(マジ)
どうしてこんなところに好きこのんでキャンプ場を作ったのでしょう(笑)
ま、乗り物ファンにはたまらんでしょうなぁ!

  

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