Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート2008
実谷オートキャンプ場
●2008/05/05 page6
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3日間パーフェクトなシーズニングです(爆)

なのでこんな写真でごまかす(^^;)
ウェザーマスターはもうシーズニングしなくていいのになぁ〜。
どうもコイツは雨を呼ぶようで・・名前がよくない、名前が(爆)

くもの巣だってシーズニングされたかなかったでしょうに(笑)
が、なぜだか急に雨が上がり・・
もしかしてこのまま撤収いけちゃう?

気温も上がって肌寒さがないので初日から久しぶりの外リビング。
キャンプはこうでなくちゃ!
拭き拭き。

キャンパーにセーム革は欠かせません(笑)
やっとかなった外メシ。
スキレットでピザ。

BUMPYさんはおにぎりチャーハン。
なんとなくキャンプの朝食〜ってかんじかな。

おいおい、なんだい、朝っぱらから(爆)
いまさら言うのも変ですがキャンプらしい(笑)。

キャンプらしくない(笑)
さぁ、ここからはギャルズにカメラを渡して・・

(爆)
ウチの娘は私とは明らかに違う構図を好みます。テクニックも上だ(笑)

(笑)
大亀沼大会!

亀合戦!
大人出番なし!

頼むからいい写真撮らないでね。
立場ないから(笑)
神様は我々を見捨てなかった!!
撤収時に太陽が出る!
でへへへへ(爆)

いやー、乾く乾く!
どんどん乾燥。

いやいやはかどりましたわ。
こうしたくなるよねー。

こんなことも。
なので出番ありませーん(笑)
オーナー曰く「ホントだったらゆっくりしてもらいたいけど、GWだからそうもいかないんだよ」
そりゃそうです。なので規定の11時ちょっと前に撤収完了。
菜の花を前に記念撮影

もう一丁
ずいぶんと小雨に降られましたが、終わってみるとこの雫もかわいいもので・・
花も土も風も雨も太陽も自然の恵み。

と、そこへオーナーが・・
「悪いねぇ、時間になっちゃたから。普段はそんなうるさいこと言わないんだけど」
ところが・・・
「あれ?おたくたち、この菜の花摘んでないの?ダメだよ〜、摘んでいかなきゃ。これが美味しいんだから。そのために植えてあるし。よし!10分延長!摘んでいきなさい!」(爆)

「ほらほら、ここ、これを摘まなきゃ。ちがうちがう、そんな花ばっかり摘んじゃだめさぁ。ここ、いいかい、ここここ」(爆)
私はこの写真用に摘んでいたのですが、案の定オーナーに「何やってんの!写真なんか撮ってる場合じゃないよ!」と怒られました(爆)これは亀沼の強敵だ(爆)

「はい、10分終了!さっさと帰って!」
「はい、帰ります!!」(爆)

ホント、愉快なオーナーです(笑)
キャンプ場でこのまま別れたくはないというギャルズのリクエストもあって、昼食を一緒にとることにしました。立ち寄ったのは大多喜の道の駅「たけゆらの里」

私は猪丼、奥さんはたけのこや山菜の入ったてんぷらうどん。
その後ちょっとBUMPY家には待ってもらい買い物。
なんとも怖いこの形相に惹かれて買っちゃいました(笑)

なんだかんだいって離れたくない様子。
でもまたの機会があるから!
雨はキャンプのスパイス!
多少「どうしてやんでくれないの〜?」と思う場面もありましたが、子供たちなんかそんなことお構いなし。天気予報に左右されてばかりではキャンプは楽しめない、というのは子供たちの様子から逆に学ぶものがあります。
スクリーンばっかりだって、焚き火がなくたって、それはそれ。
さてキャンプ場のインプレッション。
まず規模とロケーションですが、第1と第2キャンプ場があり、その違いが分かりづらいところがありますが、現在主に稼動中なのは第2キャンプ場です。第1は道沿いの小規模なキャンプ地で、今回のようなGW以外では多分メインにはならず今ではサブ的な役割ではないかと思います。おそらくここをオートキャンプとして予約すれば第1ではなく第2に案内されるのがスタンダードでしょう。そのメインの第2は意外にも新しく、8年前の開設。第1からは少し離れた山間の土地を造成し、小高い山の周りの地形の中にぽっかり出来たフラットな場所です。サイトは10×10の芝地(草地)で、30区画。おそらく混みあっているとき以外はあまり区画に制限が無いと思いますが、GWでも充分余裕がありますのでその点では不便を感じることはないでしょう。
ビジュアルは素朴な山村に来たような感じ。決して風光明媚というところではないのでお洒落なオートキャンプをする場所ではありませんが、キャンプサイトから上がる炊煙がとても似合い、ちょっと昔の「移動生活」の雰囲気を味わうにはピッタリです。
サイトはどこもほぼフラット。水はけはやや厳しくぬかるみが出来やすいので注意です。施設関係はこれまた素朴。最近のオートキャンプ場のそれではなく、一昔前のキャンプ場の施設。何しろ井戸水なので水量が少なく水道がたまに止まってしまうのもご愛嬌。トイレ(水洗)も含め清潔度が低いわけではありませんのでその点は安心してください。なお、シャワーは水道が届いている第1で使用可になります。(よく各所で名前が出るサウナはもうやめてしまったそうです)
噂の?オーナーはなかなか個性的なキャラの方で、あまりにも元気が良く最初は面食らいますが、時間が経つに連れてこのオーナーのこの元気がリピーターを支えているのだなと理解できます。78歳の現在も矍鑠とされ、まさにアクティブ。おそらくここへ来る方はキャンプ場とオーナーとを一体で楽しみにされている方が多いことだろうと思われます。
どちらかと言うと便利・快適を求める方にはオススメできませんが、実はこういうところからキャンプをスタートするのもいいのではないかと思います。施設がシンプルにしてサイトは設営しやすい場所、案外ありそうでない場所です。キャンプっぽいキャンプ場。
もしかしたらこのキャンプ場、リピーターがかなり多いような気がします。むしろ何回か訪問した方が本当の良さを理解できるのかもしれません。なぜネット上の情報が少ないのか、ちょっとだけ解りました。
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