月間ガルヴィ連載『日本ダッチオーブン連盟』の第1回JDOAミーティングの参加レポートです。当日は清水国明さん主催、河口湖自然学校との合同イヴェントとしてPICA富士西湖にて開催されました。自然学校の皆さんはダッチ初体験、ガルヴィからはダッチャー精鋭5組が選抜参加し秋深い紅葉の元に集まりワイワイやろうという企画です。
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■2003/11/23 Page-1
連休中の大渋滞が目に見えている中央道をなんとしても抜けるために朝4時45分に千葉を出発。
ご覧のとおり外はまっくら。
早起きが功を奏して、首都高、中央道を2時間弱で突破。
談合坂でゆっくりと朝食を摂り、富士五湖道路へ。
そこに待っていてくれたのは朝焼けの富士山。
まだ時間は早いので道の駅鳴沢で富士山を観賞。
富士樹海の朝靄に包まれた富士山を見ると、早起きをしてよかったなぁと思います。
集合時間9時よりも1時間半早い7時半にキャンプ場に到着。
紅葉真っ盛りの富士五湖のひとつ西湖に面しています。

朝日に照らされた湖面と富士の溶岩から立ち上る朝霧がとても幻想的。
溶岩からはところどころガスが出ていて富士山が火山だと言うことを今さらながら思い出させてくれます。
会場のとなる広場では昨晩からテント泊の沖田編集長とガルヴィスタッフ、そして自然学校のスタッフの方が準備開始です。
全く知りませんでしたがこの日は3*clubの千葉支部立ち上げのオフ会が行われていたようです。もしかして知り合いがいるかなぁと思っていたところ・・・

偶然にもshinoppyさんが「あ、SAMさん!どうしてこんなところに!」とお声をかけてくれました。UFD meeting 1st以来ですね(^^)
集まりはややスローペース。
そこにアゲンのゲンさんや、清水国明さんが登場。
というわけで清水さんと記念撮影。
早起きは三文の得ですなぁ(笑)

今回は父子での参加。
こちらが今日提供される予定の食材。自然学校の方はダッチ定番料理体験。ガルヴィ選抜はオージービーフを1kg以上も支給され、それを自由に創作するキッチンスタジアム?形式。
「このオージービーフ頼み込んで提供してもらうの、大変だったんですよ〜。おっと!オーストラリア国旗とオージーエプロン使わなきゃいけないんだった!」
でも最後までそれは忘れられていて・・(爆)
ずらりと並べられた本日の体験用のダッチたち。さらにガルヴィ組の持込をいれれば20以上のダッチがフル稼働したことになります。
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