Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2015
いなかの風キャンプ場 施設見学編
キャンプレポートの一覧へ>>
■ずっと訪問した居場所に、願い適ってお世話になれました■
この場所が出来た当初から気になって気になって仕方がなかった「キャンプファーム いなかの風」。
場所は信州、中央道駒ヶ根ICからさほど遠くない長野県飯島町。
なぜ気になっていたかというと、まずその名前。想像がつくようで想像がつかないロケーション。元々の棚田利用というだけなら他の地域にもあるものの、どうもこのキャンプ場ができたときには、それだけではない何かのニオイがプンプン。つまり、かなりコンセプティブなのだろうと感じた次第です。
それまで訪問の機会がなかったのは、気になりすぎる場所というのはかえって意識してしまう(笑)ところもあったというのもあります。気になる女性に声をかけにくいじゃありませんか(笑)
そんなこんなで数年間。その間には友人・知人からこのキャンプ場のお話を何度も聞く機会がありました。名物管理人さん、そして、受付でのリール説明の長さなども含めて。ただその間に、当初の経営から現在は運営母体が変ったというのも聞き及んでいました。
そんな折、その運営母体である「クロスプロジェクトグループ」さんをご紹介くださるキューピットが現われました。それが丸江の常務でいらっしゃる「イノセさん」(このレポートでは、以下「ロックぱいせん」or「ぱいせん」として登場)。「おもしろい活動をされているので、ぜひSAMさんは会ってみた方がいいです」という本当にありがたいお誘い、さらには数ヶ月前から段取りまでしてくださって今回に至りました。
現在は「いなかの風キャンプ場」が正式名称。
初めての場所はいつもいつも興奮し、ワクワクします。ましてや気になっていた場所だけにその期待感は大!!

※今回、一眼レフを持参しなったのでコンデジ(サイバーショット)の画像である点、ご了承ください。
いなかの風キャンプ場 公式HP >>
●2015/06/27 Page-1
ロックぱいせん(いのせさん)との待ち合わせはJR大月駅。

この駅で降りるのは何十年ぶりです。
土曜日の午前の割には中央道は全順調。あっという間の長野。
「お昼を食べていきましょう」と、立ち寄ることになったのが、駒ヶ根インターからすぐ、私の友人も数多く立ち寄った「明治亭」に。

私は今回が初めて。
うおぁ!(笑)
これが、駒ヶ根ソースカツ丼。
実に美味かった!!
さて、その駒ヶ根のインター付近から飯島町までわりとすぐ。

難しい道も走らないので、行程的にイージーアクセス。
橋の下は、天竜川。静岡まで続いているんですからねえ。。。
まずはこの開け方が迫力。

中央アルプスを一望できるのですから。
管理棟。
まずは、チェックインと共にしっかりと場内規約の説明を受けます。

が、・・・

以前、こちらに来られたことのある方、そして噂だけでも聞いたことのある方、おそらく「日本一長い?」規約説明、という印象があると思います。

現在は違います。多少の時間をとって内容をお知らせくださりますが、決して別席での「座り込んで」までの長さはなく、カウンター越しで少しの時間しっかり耳を傾ければ終わります。

ただし、ルールが緩くなったとかではなく、あくまでもキャンパーさんが自主的に読んで頂けるという信頼関係の元での話です。

ですので、この規約は最後までちゃんと読みましょう。規約だけではなく、この「いなかの風」の楽しみ方がそこにあります。
キャンプ場の規約に「光害」を言及しているところを初めて見ました。

ここは晴れれば満天の星の地。ランタンでそれをかきちらすなんてもったいないですからね。
支配人にご挨拶後、まずは一通り場内をご案内くださりました。

なお、サイトや施設の詳細は、日曜日の朝の部分(ページ4以降)で再びご紹介しますね。
こちらは今日お世話になるログキャビン。

今回、お仕事もかねてということもありこちらで宿泊させていただきました。
炊事棟。お湯が出ます。

もしかしたらいなかの風の印象ではシンプルで厳密を思われがちですが、全然そんなことはなく、むしろ施設は「快適に」という基準になっているので、キャンパーとしてはサニタリーサポートはバッチリ、と思ってください。

ただし、当然自然共生優先ですからエコ洗剤のみです。こういう場合「石鹸」もしくは「液体石鹸」がいいですね。
これは先に申し上げておきましょう。

ゴミの分別はかなり細かいです。ですので、事前規約をよく読んで、キャンプ中もこまめに分別することをおススメします。
というわけで、トイレもウォッシュレット。
Jump to>> [1] [2] [3] [4] [5] [6]
| Back to "Sam-Home Sam-Camp" |