Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2013
一番星ヴィレッジ〜千葉・草原のこころのファーム
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■たった1ヶ月でなくなってしまうキャンプ場。それは過ぎ去る流れ星?■
2013年7月14日から翌月8月17日までの、たったの1ヶ月しかオープンないキャンプ場一番星ビレッジ」へ行ってきました。
このレポートは実際に訪問した8月3-4日の直後、8月5日に公開したレポートです。

まず、その訪問へのプロローグ「夏だけ「一番星ヴィレッジ」の存在は、キャンプ場の常識を変革する?」をご覧ください。これが今回いってみようと思った動機と興味です。

行くと決めて予約をしたのが8月1日。なので、行こうと思ってからキャンプレポートになったのはわずか4日間で、こんな最短のスタートからゴールまでは過去全くありません。しかしながら8月5日にあがれば、もしかしたらその後12日間ですが、これから行こうという方、もしくは「これなら行ってみよう」と思う方に役立つかもしれません。
ですので、8月17日を過ぎてクローズされたら、このレポートは完全に記録ということになります。

今回この最短の決め事に付き合ってくれたのはコゲ山さん。そもそも私より先に存在は知っていたらしく、やはり興味を抱いていたということだったので相談したときには即決返事、「行きましょう、是非」。こうとなれば話が早い、もう着の身着のまま?であまりアレコレ考えずにいってしまえば楽しめるはず。そんなわけで、私の自宅からもそう遠くないコゲ山氏宅経由で市原市へ出発!
●2013/08/03
えーーと、赤い車は本日ちょっと休んでいただき(笑)、緑の「六連星」にて出かけます。星のキャンプ場へのクルマですから。
こちらでテキトー買い物を済ませて・・・
ワタシもコゲ山さんも千葉市周辺在住。となれば市原市は隣町と言ってもよく、下道をちょちょいといっても1時間はかからず。
高速を使うなら京葉道路蘇我ICから15分。東京都内からでも1時間ちょっとというかんじでしょうか。
葉木という町に入ります。
近隣にキャンプ場等は当然ないので、アウトドア施設としては異例の場所。
到着!
加藤牧場=千葉・草原のこころファーム、ここが舞台なのですが、一番星ヴィレッジはその経営する牛舎なので場所検索を間違えないように注意です。

一番星ヴィレッジ=千葉県市原市葉木176-1

大きな地図で見る
この杉林が一番星ヴィレッジへのワープトンネル。
この日は空いている時間帯に到着したので直接チェックインの場所まで来ましたが、混雑時はこの少し手前で待機するようになっています。
山小屋COVOは、受付であり、メインショップであり、運営本部。
管理棟という言い方は似合いません。
ベースメント=基地ですね。
レンタルも充実。
それはそう、L-breathさんが協賛なのですから。
予約時にすでに決まっていますが、オートキャンプなのか、キャンプなのか、デイキャンプなのか、その3つに分かれます。
我々は車1台でのオートキャンプ(車1台、大人2名の料金=¥4500)。
最終日のメインイベント
場内図。
一番下が現在地。
青い部分手前A、Bがオートサイト、奥のピンクのA、Bがキャンプサイト、つまり黄色の部分の駐車場に車を停めてとなり、クルマの乗り入れが出来ない場所になります。
詳細MAPはこちら
この先を進みますが、まだキャンプサイトではありません。
右手に牛舎を見ながら・・・
まず駐車場が左右に。
ここからキャンププレイスになります。

ここはそもそも、サラブレッド用の牧草地なのだそうです。
オートサイトA。
オートサイトB。
キャンプサイトA。
さて、オートのAかBか迷って、結果夕陽を見渡せるBにしました。

このヒトは家出ではありませんwww
今日みたいな日、そして場所だから、あの「賞品」を使うことにしました!

そう、「Smile with LOGOS〜あなたの笑顔募集します!〜」キャンペーンで獲得した最多得票賞の2013最多人気LOGOSセット」です。
7075!
お〜や〜??

ティピーなのー??wwwwwww
一応普通に張ったつもりでしたが・・・決定的な間違いがwwww

やはりトリセツはよく読みましょうね(笑)
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