Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート2007
波崎シーサイドキャンプ場
●2007/07/29 page5
Jump to>> [1] [2] [3] [4] [5]
おはようございます(爆)。
なんか今ひとつよく眠れず、5時半頃から起きちゃいました。
完全に予報は大はずれ。曇り時々雨が薄日が射すほどに回復。

ただ、湿気と放射冷却でかなりの夜露が・・
7時になるとみんな起きてきました。
今日は無風なので並んで仲良くシャボン玉。
さて、父たちは朝食の用意。
朝食も昨晩に引き続き「子供たちが食べたいもの」。
というわけで、私の作っているのはジャーマンポテト。

はい、完成。
あまり作り始めと変らないなぁ(笑)
ひらたけさんはパスタ。
ひらたけ家用にはたらこ。SAM家用にはペペロンチーノ。
シンプルだけど、このくらいの量がちょうどいいでしょう。

はい、じゃあいただきまーす。
食後は洗い物のお手伝い。
えらいぞ!
撤収もアウトまでの時間があるのでゆっくり開始。

陽はそんなに射していないのですが、とにかく蒸し暑い!!
ああ〜、だめだぁ〜。ちょっとやっては横になり・・(笑)

ここで涼しい高原(軽井沢)に居るBUMPYさんに電話。
「そっちは涼しくていいでしょう。こっちはグダグダ(爆)」
でも娘たちは元気いっぱい。
虫捕りに夢中。殿様バッタや喋々などを採っていました。
さぁ、あとはこの「こんにゃくハウス」を残すのみだ(笑)

「あれ?もう片付いちゃったの?」
実はこのスクリーン撤収の速さは驚きモノで、ひらたけさんもと呆れ気味(笑)
どうもお疲れ様!
みんな日焼けしたねー。
帰りのお昼ご飯を一緒に食べようと約束していて、それもラーメンがいいねということになり、茨具の美味しいラーメン屋さんから厳選した「純輝

多分、純連の流れを汲むのでしょう、なので味噌ラーメンがウリ。
ここでまた汗だくになって(笑)、二家族とも帰路へ。
タイトルにも書いたとおり、今回が一つの節目のキャンプ150回目。
この記念すべき日を、大の仲良しのひらたけさんと、そして今までの経験のない父娘&お座敷スタイルというキャンプが出来たのは偶然ではないと思います。おかげさまでキッチリと記憶に残るキャンプになりました。
今回は親バカかもしれませんが、娘が頑張ってくれたと思いました。まず何をするにも文句を言わず従順で、しっかりと言いつけを守ってくれて、そうでありながらまだ幼いのどちゃんの面倒もしっかりみてくれていました。娘の成長、そして普段とは違うしっかりした面をこういう機会に認識できたのは親としてなにか大きな自信を得ました。息子のときもそうでしたが父と子供のキャンプというのは子供のいい面を発見出来るいい機会だと思います。
今回試した「お座敷スタイル」ですが、よくキャンプ雑誌などで提案されていたりしましたが、実際どんなもんかなぁという疑念をいだいていたのは事実です。しかし、一度試してみると、まず何より普段と違う視線の低さはかなりの新鮮度合いがあります。それから当たり前ですが「ごろ寝」はやっぱり気持ちいい!このスタイル、芝の手入れされてフラットなサイトのキャンプ場ならお勧めしたいと思います。
さて、キャンプ場ですが、全体的にはかなりの面積を擁しており、広々感があります。ちょっと感心したのは、サイトの事前振り分けで、よくみてみると、それぞれのグループ、ファミリーを適度な距離で離すように考えてくれています。こういう気遣いというのはちょっと見落としがちですが、結構ポイントの高いことです。
ただし環境面で言うと、それほど面白みのあるロケーションでないので、海水浴のベースキャンプであったり、プライベートキャンプよりもグループキャンプの基地として考えるのがよさそうです。
しかし、父娘キャンプはなかなかよかった!是非この拡大版もやってみたいな!
Jump to>> [1] [2] [3] [4] [5]
| Back to "Sam-Home Sam-Camp" |