Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2004
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■思いっきり遊ぶぞ!男同士の父子キャンプ■
4月ころだったか、カミサンから「7月にディズニー・オン・アイスにマキの友達と一緒に行っていい?」と聞かれる。要は女だけ出掛けてきていいか?ということで、もちろんそれはOKなのだが、その時ふとひらめいた・・「残った男組みもじっとしてるのは勿体無い・・」
そこで息子に「2人でキャンプ行くか?」と密かに誘ってみると「ウン!行く行く!」と二つ返事で決定。後は場所だが、そう遠くはないところで、親子キャンプに相応しそうなところ、おう、そうだ!カヌーが楽しめるオートキャンプフルーツ村にしてみよう。ここは一度訪れているが、カヌーもしなかったし、サイトも複雑に入り組んでいるところなので、コンパクト装備の今回には向いているはず。
例年にない酷暑の梅雨明けに、父子キャンプに出かけてきました!
●2004/07/17
410号線の道沿い、フォレストパーティー峰山のちょっと先、ロマンの森のすぐ手前と大変分かりやすいところにあります。
小糸川が蛇行するところにはさまれるように縦長に位置し、大変自然の濃い場所にあります。
管理棟ではアイドル”ポッキー”がおで向かえ。
サイトはC-2。
川に最も近い場所のひとつで杉と雑木林に囲まれたサイトです。
二人きりのコンパクトサイトなので、初期に使っていた中型のウイングタープを6年ぶりに張ってみました。
これたったの¥2000だったんだよなぁ〜。
C-2は真ん中に2本の木があって、ファミリーには向かないでしょう。
ある意味今回の私たちにピッタリです。
むしろうれしいのは、そのサイトには邪魔とも思える木にブランコが設置されていて、ゆうは大喜び。
これから何回かあるであろう親子キャンプのために購入したOGAWAアーデインDX。
設営は簡単、尚且つ各所にOGAWAならではの機能性が詰まっていました。
さらっと設営を完了させるともうお昼。
コンパクトなキャンプといえども、ダッチ遊びはしたいので8インチに活躍してもらいます。
作っているのは「蒸し鶏親子そば」

ダッチで鶏を蒸し、エキスを吐き出させて、それをベースにスープを作って乾麺と溶き卵で仕上げます。
いわゆる煮混みラーメン。
そんなに手間がかかったわけでないのですが、簡単なわりには本格的な仕上がりになって、ガバガバ食べてしまいました。
お昼が済んだら早速遊び。

お待ち兼ねのカヌー!
オーナー自らcoleman製のオールドタウンカヌーを用意してくれました。
では出発。
(撮影:都竹オーナー)
流れは大変緩やかで、川幅も適度に広く、初心者、小さいお子さんも全く安心。
渓谷美を楽しみながらのんびりとクルーズ出来ます。
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