Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2014
勝浦チロリン村オートキャンプ場 取材訪問編
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■歴史あるオートキャンプ場の開祖■
書籍編集にあたり当然その掲載候補を選ぶ時、やはり訪問時から時間が経ってしまうと本質が変わっていなかったとしても、その場内の変化、新しい進化を確認したい、それは書籍のことを一旦離れて一人のキャンパーとしてでの興味でもあります。
それが一番気になっていたのがこの「勝浦チロリン村オートキャンプ場」です。
このキャンプ場はあまり知られていないようですが、いわゆる「オートキャンプ場」では最古。つまり、車が乗り入れる区画サイトを提供した最初のキャンプ場。
「チロリン村」という名前がインパクトがありますのでついそちらにウェイトがいってしまいがち。けれど「オートキャンプ場」という形式で名前を付けたのはもしかしたら開祖かもしれません(あくまでも推測です)。
我が家のキャンプでもこのキャンプ場はとても大切な場所で、ファミリーキャンプをしっかり味わった最初のキャンプ場。二人目の子供が出来た時にもやはりファミリーキャンプらしいキャンプをしたい、そんなときにも選んだキャンプ場。
久しぶりの訪問が実に楽しみです。
勝浦チロリン村オートキャンプ場公式HP >>
●2014/05/10
大多喜街道から82号線をはいってほんのすぐでこの看板。
県道から入ってもすぐ。案内板が特にないですが迷うことはありません。
まずは管理人の貴子さんにご挨拶。

インタビューなどは一旦後に回してまずは場内を久しぶりに見てみます!
管理棟の前には池。

このあたりから、この地が棚田であったことが伺え始めます。
サニタリー。
順番的には逆になりますが一番真ん中に位置するBサイトから巡ってみましょう。
B120番台。
以前は標準的な区画であった場所を、思い切って広々とした1区画をし、キャンピングカーでも対応できるくらいのスペースを設けられています。
風景も大きく広がり、木陰の落し方も実にいい雰囲気。
サイトの段差は棚田の地形を活かしたもの。

このセットバックスペースがあるのでサイトがサイズ以上の大きさを感じます。

またのどかさもより演出。
中央の炊事棟。
BBQコーナー。
ここ、思い出の場所。

我が家が初めてテント泊をしたのがこのサイトです。

あの時のなんともいえぬ時間の流れの遅さが、その後のキャンプへの魅惑を深めていく初めの一歩であったと思います。
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