Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート2007
キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原/カントリーキャビン編
●2007/08/15 page4
Jump to>> [1] [2] [3] [4]
やっぱ早寝すると早起きしちゃいます。
今日はなんとなくうす曇でスタート。
さすがに早寝したリコピーも早起きしたらしく早速マキとお遊びしてくれました。
7時ちょうど。
油断していたらもうすでに渋滞。そう、例のモーニングサービスです。

とはいえ回転が速いので待つこと5分。
食器は各自持参。フレンチトーストにはバターシロップ。

コーヒーとコンソメスープを各自タンクから注ぎます。ということはでかいカップがお得?(笑)
「ご飯だよー」
「ううん、いまリコピーと遊んでるからいらなーい」

「あのー、ご飯だよー」
「ううん、いまリコピーと遊んでるからいらなーい」(爆)
じゃあ、向うは放って置いて勝手に朝食を食べますか。

パンじいのパン、それと100円フレンチトースト、なかなかいけます。

それにしてもキャンプ道具を使ったのはこのときコーヒーのお湯を沸かしただけ。
ラクチンに乗じて二度寝する息子。本当にダラダラしたやつだなぁ〜(苦笑)

それもそのはず、冷房がまたちょうどいいと。
表ではすでに今日のイベント、ハーブ石鹸作りが行なわれていました。
曇り空からすっかり青空に。
サイトの方もそろそろ撤収ムードです。
「あの〜、SAMさんですよね?」とお声をかけてくれたスタッフのTさん。
「いつもブログ拝見していますよ。これから日光へ行くんですよね」
なんと、スタッフにまで行動がばれている(爆)
撤収というより洗濯物を畳んだだけ(笑)
わずか3分。
帰り際にある「○○券」を渡したところ、子どもビールをいただいちゃいました。
携帯、ゲーム機、ミュージックプレーヤー、人間(爆)の充電を終え、次の目的地へ!
ここの、そしてこのキャビンを選択したのは大正解でした。
もちろん完全に手抜きをしてラクをしたと言うことが一番ですが、実はキャンプ場がオーキャンとがらりと雰囲気が変ったことで、すごい気持ち的にリフレッシュできました。言い換えればオーキャンでは「能動的な」キャンプ、キャンプアンドキャビンズでは「受動的な」キャンプと言う具合に、正反対になったことで大変抑揚がつきました。
このキャンプ場はもしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれません。ここまでイベンタブルだとそれを煙ったく感じるタイプのキャンパーもいることでしょう。そうではなくてとにかくファミリーを楽しませようと言う目的なら、こんなうってつけなキャンプ場はそうザラにはないかもしれません。何しろ明るく楽しく、そしてキレイとなれば女性や子どもを連れてくるには一番安心ですから。まず文句は出ないと思います。私的にもこういうタイプのキャンプ場は全然OKです。
しかし、キャンプ場のスタッフから声をかけられたのはさすがにビックリしました(笑)。こりゃ、下手なことを書けないぞ(爆)
さぁ、次は一転してほったらかしの?公営キャンプ場です。
<<キャンプキャラバン第1弾「オーキャン宝島」へバック
キャンプキャラバン第3弾「日光だいや川公園」へ>>
Jump to>> [1] [2] [3] [4]
| Back to "Sam-Home Sam-Camp" |