Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2004
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■夏の長期キャンプ第2弾、軽井沢から嬬恋へ■
オープンエア!フィールド軽井沢高原の第1弾から目的地を嬬恋村へ。
目的地は今年の7月に新設オープンしたばかりの「無印良品カンパーニャ嬬恋」。新設といっても実際にはベースとなった林間のキャンプ場(元・オークビュー嬬恋)があり、その東面をさらに芝地サイトに造成し、いかにも無印良品キャンプ場らしい開放感のあるキャンプ地へとステップアップしたという、キャンパーたちの今年の話題の中心です。
私がその存在を知ったのは5月ごろで割と遅い方ではありましたが、申し込み開始も6月からと遅れていたので、結果予約は割と早い方だったと思います。
元々オークビュー嬬恋へ行ってみたいなぁと数年前から思っていたので、無印となった今年はさらにその思いは強く、夏キャン後半戦のキャンプ場に「ここしかない!」と思った次第です。
せっかくだからと、ご近所のみえちゃんファミリーに声をかけたらこれが大変大乗り気で、すっかり事前の2ヶ月このキャンプのことで盛り上がり、早くこの日が来ないかなぁ・・の連続。
当日は我々が先行して軽井沢にいる為、現地集合。
それに嬉しいことに軽井沢で別れるはずのMAKOPON夫婦が、一緒に嬬恋まできてくれるというオマケ付きで、喜び勇んで嬬恋へ!
●2004/08/16
昨日の雨がウソのようにすっかり晴れ上がった中、鬼押し出しハイウェイから344号線を乗り継ぎ嬬恋に到着。
最初に迎えてくれるのはすごく立派なテラス付きのセンターハウス。
リゾート気分を盛り上げてくれます。
一緒に来てくれたMAKOPON&HITOPONは場内を簡単に視察。さすがフィールド調査員。
果たしてその眼に適ったのか・・。

残念ですが2人にはここでお別れ。
気をつけて帰ってねぇ〜。
すでに駐車場に到着していたみえちゃんファミリーに落ち合い、早速チェックイン。
事前教育されたであろうスタッフの対応は初めてのお盆を経験しながらの発展途上という感じでした。
我々がWEB上で事前予約したのは林間側。
キャンパーの注目は芝地側なのですが、オークビュー嬬恋に訪れたかった思いもあって今回はこちら。
比較的広いC1をリビングにすることにしました。ちょっと大きな石ころが気になるかな。
こちらは斜め向かいのB16で、フラットで砂利も細かいのでテントサイトに決定。
C1にくらべたら少し狭い。
A〜Dサイトの林間はそのところどころで表情が違うものも唐松を中心とした雑木林で、プライヴェート感は高いサイトだと思います。
レクタをリビングにして、ヘキサをキッチンに。
サイトが広いのでキッチンを斜めにした導線確保でも充分に張れます。
まだドーム1個はいけそうです。
B16付近は駐車スペースが決まっていて、さほど自由なレイアウトは出来ません。
今回はテント2張りだけなので全く問題なし。
さて、早速場内散歩です。
こちらがE以降の斜面の芝地。水平を保てるサイトはほぼないでしょう。
その代わり開放感とすばらしい景色が待っているので、ベテランキャンパー、無印ファンはこちらを好むのでないでしょうか。
360℃のパノラマはこんな感じです。
嬬恋の山々、バラギ湖、白根山などの自然を満喫できます。
サイト最上段にはドッグランがあり、そのとなりの広大な芝地にいます。
え?なにやってるのかって?
四葉のクローバーを探してるらしいです(笑)
下に見えるのがバラギ湖。
こんな雲のアートは、都会にはないですね。
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