今回のこのキャンプが如何にして決まったか・・・実はもう忘れてしまいました(爆)。なぜこの3人(ひらたけさんさきぼうさん、私)?なぜ青野原オートキャンプ場?・・・この辺からどうもこのキャンプに「怪しさ」が漂ってきています(笑)。ただ、まだ青野原に到着するまでは極めて「普通」のキャンプをするつもりでいたことは間違いありません。キャンプ好きな3人が集まって、シンプルなキャンプをいつもどおりにする・・・はずでした。ソロテントを用意して、ソロクッカーを用意して、ソロらしいソロをする、その場所は道志の下流の中でもソロキャンプに似合いそうなリバーサイドキャンプ場で。しかし、そこに待ち構えていたのは我々の予想を覆す出来事が・・・。まずお断りしておかなければいけないのは、今回のレポートはすごーく脈絡がなく、あっちに跳んでは、こっちに跳んでのストーリーが何がなんだかわからないかもしれませんが、その辺は勘弁してくださいネ(笑)
■2007/09/22 青野原オートキャンプ場 Page-1
今回はさきぼうさんの同乗です。ということで東名の途中で降りて待ち合わせ。しかし6時半の待ち合わせに5時半に到着してしまいました(笑)

さきぼうさんは時間通り到着。奥さんと別れ際に熱い抱擁を交わしていました(してない、してない・・笑)
おや、東名大渋滞。
おかしいなぁと思ったら反対車線の事故の見物渋滞。(実はその事故、ニュースにもなったすごい事故だったみたいです)

厚木ICを下りてから県道はスイスイ。
ちょっと遅れ気味の我々に、先行到着のひらたけさんから緊急連絡。
「もう満員で、サイトが無いよ〜!」
ええ???どういうこと?まだ8時だよ。

8時半青野原オートキャンプ場に到着。
おいおい、受付渋滞??
まさに予想外。

本来は巡回徴収制なんですが、この日は入場のときに支払い。
ちなみに二人で来て「タープ2張り」といったら、「???」すごい怪訝な顔されてしまいました(笑)
<青野原マジック その1>

なんとなんと本当に朝の8時に満員!
どうして?

ひらたけさんがなんとか抑えておいてくれたのが中の島付近の草地。
ベストロケーションではないけど仕方ないねー・・・・と思っていたところ・・・
河原沿いをフラフラしていたら、わずかな隙間を発見。ここに3張りはどうかなぁ?と迷っていると、なんと天の助け。そこにいらっしゃったサイトの方が詰めてくれスペースを空けてくれました。深謝!

やっぱ、このロケーションのがいいですもんね〜。
さて設営。おなじみ私のヨーレイカはみんながパッキングを空けている間にもうすでに設営終了(笑)

しかしビックリなのは、サイト全体がまるで海辺のような「砂地」

ひらたけさんはお馴染みオデッセイに初張りの「ペンタ
さきぼうさんはMSRフージョン2に「ポンタ

そして私がそれに対抗して張ったのは「スンタ」・・・そんな名前は本当にはありませんが「キャプスタ」なのでいちおう冗談ということで・・・(^^;)
はい、揃いました!
「ペン太」「ポン太」「スン太」
キャンバカトリオで〜す(爆)
ひらたけさんが
「あれ?????」
いったいどうしたん。とくに普通だけど。

ところが反対側が・・・
これじゃ「スンゥピーク」だ(爆)

しかしある意味レアモノということで、満足したり・・(笑)
すいませんが、もういっちゃいます〜

オヤジたちもこうしてると可愛いもんでしょ(笑)
「ペン太」「ポン太」「スン太」はいいんだけど、みんなのリビングがないという噂が・・(笑)
しょうがなく木の日陰で。この日真夏日の30℃超。

そういえば朝食まだだった。ここでCABU-DAI登場。
二人の今回の楽しみは「デジイチ指南」

これで遊ぶのが本当にうれしそう。
<青野原マジック その2>
どうも朝から気になっていたお隣のサイト。どう見ても只者ではない。お一人なのにこのアードバーグにこのロングタープ・・・思い切ってお声をかけてみると「月曜日からずっとここにいて今日帰るんだよ」とのこと。

そして只者ではない証拠にありとあらゆるところにオリジナルの仕掛けが・・・こういうのに弱いひらたけさんは目がギラギラ。
見て下さい、この自作の強化型ダブルポール。

そしてさらにはオリジナルセンターハブ。

これを自作してしまうとは・・・
さすが超ベテランは違う。
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