Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2014
PICA西湖 Vixen トナかい2014編
キャンプレポートの一覧へ>>
■柑橘類を思う存分美味しく食べまくるキャンプ!■
今回キャンプレポートとしてこちらに掲載しておりますが、実際にところプライベートキャンプというより、イベントキャンプのゲストとして参加させていただいたそのレポートになりまーす!
そのイベントとは天体望遠鏡トップメーカーVixenワンダーくらぶトナかい」。この「トナかい」というのは、自然と親しむための情報やビクセン製品情報を発信するいわばファンクラブ組織的なもので、会報他の情報提供のほか実際の観望会などのイベントへ参加することが出来るコミュニティです。
そのリアルイベントとなるのが今回で、それも歴史があり実に7回目を数えます。
天文ということであったら私など呼ばれるわけもないのですが(笑)、kなんといってもキャンプ場でのイベントとなればまさに「キャンプイベント」。こうなれば出番あり!・・・でも、実際のところはお客様もビクセンスタッフもキャンプなれしているので、私はサポーターとして「盛り上げ役」の一人ということでお手伝いさせていただきました。
また、懇意にしてくれている「かかずゆみ」さんも急遽参加となったので、これはもうアウトドア読み聞かせをやるしかない!と、そちらのサポーターとしても頑張りたいと思います。
場所はお馴染みPICA西湖。過去最近このイベントではなんと星空が出ていない(笑)というソライベントらしからぬジンクスをこの日破れるか!!??
ビクセンワンダーくらぶ「トナかい」>>
PICA西湖公式HP >>
●2014/10/17
プライベートでこのゲートくぐるのは久しぶりだなー!

・・・あ、今回もプライベートじゃないや(笑)
まずはメインハウスへご挨拶。

宮坂支配人はお出かけのご様子。
そういえばこの場所で清水国明さんを迎えたダッチオーブンコンテストをやったことを思い出します。
ちょっと西湖のほうへいってみましょう。
この艀の先がちょうどノームです。
この先にあるのが今PICA西湖でいちばん予約が取りにくいといわれるアクティブコテージ。しかも料金が一番高いのにもかかわらず。

アクティビティ=野外でできるアソビ、を仲間や家族と愉しむ目的の新しいタイプのキャンプスタイル。

というかアウトドアが専門的なことではなく、日常のレジャーとして浸透していくのは大歓迎ですね。。
ユーザーはもう赤道儀をセッティング。さすがです。
会場となるテンバサイトへ早速いってみましょう。

お、ユニフレーム野崎さん、設営ご苦労様です!
宮坂支配人!ご苦労さま!

「宮坂支配人」という言い方、なんか自分の中では馴染まない(笑)
ではクルマに引き返し、今一度会場へ。
すでに準備を始められていたコガさんたち。

さ、私もお手伝いしなきゃ!
この日始めてお会いした大野裕明先生(福島県星の村天文台台長)。

天文の世界では多くの方の憧れの存在であるのに、実に気さくで、そしてちょっと太い声がいいお声。お話が上手なのでメディアへの出演も多数。

で、今セットしているのはお馴染み空撮へり「ファントム」
ソラを楽しむとは、空を見上げることばかりではなく、ソラから観る景色も愛でることも一緒、と大野先生が教えてくれるよう。
設営を終え、例のアクティブコテージへ。

AXDをテラスに設置。

えーーと・・・カスヤさん、PICA与茂ディレクター、コガさんとともにちょっと・・・

その「ちょっと」がなにかはいわない・・・(笑)
きた・・
きたきた・・
きたきたきた・・・
6時には満天の星。
先発隊は明日に向けての最終チェック・・という名の休憩(笑)
さて、なんか作りましょう!

トマト、たまねぎ、イタリアンパセリ、ケチャップ、オリーブオイル等々・・さらに「あるもの」を加えるSAM流サルサソース。

※サルサはソースの意味なので「サルサソース」って本当はヘンですね(笑)
Jump to>> [1] [2] [3] [4] [5] [6]
| Back to "Sam-Home Sam-Camp" |