ロゴス2015新製品展示会『2015 THE LOGOS SHOW』を取材してきましたのでご報告いたします!
「LOGOS」ブランドが出来て30年、「水辺5メートルから標高800メートルまで」のブランドポリシーの元、広く野外のアソビを手の届きやすい環境でユーザーに接してきたのは今も変わらず、アウトドアを志向した時にまず誰でもが一度はこのブランドに触れたことがあるはず。
そのスタンスはそう変化がないとしても、今ユーザーへのアプローチではここ数年のマーケティングイノベーションで一歩抜きん出た感があります。
果たして今年はどうなのか・・・。
当日は池袋で行われていた別のアウトドア系展示会からご一緒したコバユリさんと訪問。すると意外な人と鉢合わせ・・・

※なお、ここに登場する商品は全て2014年9月現在のサンプルであり、発売時には何らかの変更が加わることもありますこと、事前ご了承ください。
LOGOS公式サイト>>
■2014/09/04 ロゴス2015新製品展示会 Page-1
30周年なんですよねー。

この半分ちょっとの時間を一緒に楽しめたのは本当によかった!
この日、コバユリさんとは池袋からご一緒に、そしてこの展示会でスウィートグラスの伊藤さん、そしてびっくりここで会ったが100年目(笑)、こいし(ゆうか)さんとバッタリ出くわし、だったらいっしょに回りましょうと。
ご説明いただくのはおなじみ、かぶとさん。

私が初めてLOGOSブランドと出逢っての「店長」以来からずっとのお付き合い。

けれど、遠すぎず、近すぎずのお互いのスタンスは今も変わらず、そしてこの先も変らないでしょう。
パネルシステムは今や代名詞となりましたね。
グリルとは思えぬカラーリングとラウンドデザイン。

で、なにがプラス1かといえば・・
業界初 「ピザも焼ける」・・

大袈裟か!!(笑)
囲炉裏パーティーテーブルはいまさらながら欲しいなぁ・・
ちなみに従来の囲炉裏テーブルはパンチングで1kgも軽量化。
KAGARIBIにはLも登場。
こ、これは!おもしろそうだ!

新製品「チャコグリルストーブ」。
ここに炭を入れれば携帯暖炉。

焚き火ではなく炭にしたところがミソ。たしかに焚き火の火の楽しさはないかもしれないけど・・
暖のとれ方はよりジンワリくるでしょうし、この上段が・・・
調理台としても使える。

これ、換気さえ怠らなければスクリーンで過ごす時のセンターにいいんじゃないでしょうか。

ずっとこうやってケトルを乗せておいたり、ダッチオーブンを置いて煮込みをしたり。

囲炉裏テーブルの存在とは違った意味の「携帯囲炉裏」は、ちょっと流行って欲しいですね。

これ「和からの発想」ではないかと思うのですけど、案外今アウトドアの底流にありそうな流れです。
これもそうだ・・
オーブン、ピザ窯(なんだか今年はピザにこだわるな・・笑)として、上部を外せば今までの焚き火台、BBQグリルにもなり・・・
トップはダッチオーブングリルにも。

1台何役できるのか、っていうほど。
スモーカーも!

LOGOSが包括していないキャンプのパートはもうないんじゃないのかな?
LOGOSだからこそのメイプル!
ダッチにも見えますが・・・

少しの隙間がポイント。
実はスモークポッド。

もちろん鋳鉄ですからダッチオーブンとしても。
え!?なに?なに?
なんと自立できるメラミン食器。

そう、これでテーブルで水が切れてしまいます。

洗ったあとそのまま乾いてくれればなーと思ったのは誰しもあると思います。

しかもそのデザインが持ち手であったり、接地してない部分が飲み口であったり、意味のないデザインではなくユニバーサルになっているのがツボ。
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