Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2013
西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」アウトドア道具自慢大会編
西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」アウトドア道具自慢大会編/Sam-Home Sam-Campキャンプレポート
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■スモーク教室!道具自慢大会!まさかの(笑)登山■
前回、4月に行われたオープニングイベントから2ヶ月、西湖キャンプ・ビレッジ『ノーム』の公式イベント第2弾が6月に行われることとなりました。
お知らせをいただき早速参加表明。そのイベントとは「アウトドア道具自慢大会」。自慢できる道具はあるかどうか怪しいワタシではありますが、多少なりとも持ってるものはあるし、逆に主催者の木村東吉さんのお宝を拝見出来るだけでもこれは価値あり!そう思い、行ってみることにしました。さらには同時開催として、新富士バーナー(SOTO)さん協賛のスモーク教室&三湖台朝食会などもあるというので楽しみ倍増。
今回は「ある目的」を感じ、参加は単独としました。あとは現地の出会いを楽しみにすれば・・。
●2013/06/01
この日はアーリーチェックインをお願いし、早く入れるはずでしたが・・・やはり中央道の渋滞に引っかかってしまいました。
6時には家を出たのに、谷村SAで休憩出来たのはもう9時ちょっと前。
そんな中、富士山はバッチリ。
これで気が晴れるというものです!
河口湖。
というか、この場所は。。。
・・なんです。
90年代に行ってみたかったキャンプ場のひとつでした。ACNでもありましたし。
薄れた看板に思いを馳せてしまいました。。。。。
河口湖から西湖へはここで左。
到着・・・とみせかけて(笑)、一旦通り過ぎまして・・・
富士山ウォッチングに西湖では一番かなと思われる「根場浜」に寄ってみました。
ノームから車で5分。
ということで、富士山を満喫してノームへ。
ちなみに東吉さんはこの看板をちょっとデザイン変更したいとのこと。
もしかしたらこんな風になるのかな?(^^)

あて、アーリーチェックインです。このパスカードを車のダッシュボードに。
かほさん、おつかれさまです!
さぁ、このイラストはどなたが描かれたのでしょう・・・実は〜・・・(笑)
肝心の東吉さんはといえば・・・チェーンソーでお仕事中!
なんと、エントランスを彩る「トーテムポール」を自作されています!
東吉さんはバイク通勤(?)
というか、この西湖でのお仕事を始めるに当たってバイクを買い直され、機動力を高めたとのこと。
でもー・・・・そんなビジネスライクなこと以上に、バイクに乗り始めたらバイクファッションに比重がいってしまったらしいです(笑)
それでこそ東吉さんですね!
受付中、ちょっとクルマを停車しただけとはいえ、我がOUTOBACK・LLbeanが東吉さんのFJクルーザーと並ぶなんて光栄極まりないです!
しかも「ウチの奥さんはOUTBACKに乗ってるよ」とのことでさらに光栄の至り!よかった!本物のアウトドアマンの認めてくれたクルマで。自信ついちゃったな(笑)
おちゃめ(笑)
だんだんだんだんノーム色が強くなってきていますね。
このあたりはかほさんのチカラかな。
ここでハプニング!

私の停め方がいけなかったため、作業の車が入れなかったので、急遽場所移動。

で・・・・

私はこうして写真を撮っているので運転しておりません。

つまり東吉さんが私の車を運転しています(笑)

一生の自慢(笑)
あ、ノルディスク!
今回は1人でもあるのでAゾーン。
区画の看板が立ちましたので場所が明確になりました。
木はありませんが、区画らしい区画はないほぼフリーサイト。
ただしあくまでも共用ですから混んでるときはほどほどの広さで。
ちなみにこちらは基本予約不可ですが、それは西湖の水量との加減での場所の確保が確約できないという理由であり、そういう特別な状況はそうめったにないでしょうからあまり不安はないです。
地形として湖面に近いので多少のアンジュレーションはありますが、設営に特段の問題はありません。
その奥がRゾーン=リザベーションゾーン。多人数はこちらがいいでしょう。
ただし一番マナーを守らなければいけない場所ですから、しっとりキャンプしましょうね!
中央のゾーンと・・・
その隣の樹林がFゾーン。

ファミリー単位はこちらがいいと思います。
常設テントにはノルディスクのスー(手前)とナンド(奥)が用意されています。
思い切ってティピーを経験するのもいいんじゃないですか(^^)
今回、ある「思い」も込めて「L.L.Bean」のテントを持ってきました。

ここで張られるのを、このテントは長い間待っていたかもしれません。
80年代〜90年代、海外のテントは特別なポジションだったような気がします。
黎明期から第2次ブームはあくまでも国産テントが主役で、購入するにも個人輸入レベルしか方法がなく、今のようにネット社会ではないわけですから情報も、ましてやオークションもなく、まずをもって入手が困難でした。
だから、東吉さんに代表されるその時代すでにアウトドアに長けた方々くらいしか海外製を持ち合わせておらず、我々の一般キャンパーにとっては、シエラデザインなどとともに本や雑誌を通じての「憧れ」でした。
この西湖のキャンプ場もそういうトップクラスのアウトドアマンに愛され、一番海外のテントが似合うキャンプ場というイメージが強く印象付けられていて、いつか東吉さんみたいに張ってみたいなぁ(実際に東吉さんが張ったかどうかではなく、私の頭の中で勝手にそういうことがシンクロされてしまっていました)、そんな風に思っていたのです。
だからこそ、今回東吉さんが「アウトドア道具自慢」をやろうよ、という呼びかけには稲穂のようにざっと気持ちがなびき、今こそこれを張るとき、そういう風な勝手な決意になってしまったのです。
自慢をするというより、もうこのチャンスは逃さない!そんな感じです。
今ではネット社会の中トレーディングもしやすく、海外のあらゆるハイスペックテントが自由に購入できますので、正直この「L.L.Bean #4Dome」はアメリカでの本来のポジション=汎用テントであり、そんなに特別なものではありません。
とはいえ、これは購入ルートが難しく、吉祥寺のL.L.Beanにたってのお願い(OUTBACK L.L.Beanエディションを購入しときに無理を言って)をして、本国L.L.Beanから手配してもらいました。
なんといっても面白いのが、この「メイン柄(L.L.Beanの本拠地メイン州にちなんだ)」というリーフプリントが特徴で、世の中広しといえどもこんなデザインのテントはないです。今あるモンロとかとも違いますし。
この時代によくあった天井シースルーで、星がよく見えるなんて触れ込みでしたけど、全然見えません(笑)
フルフライじゃないのもアメリカン。
ポールは今ではもうないグラスファイバー。インナーはメッシュが多用されています。ここらへんもアメリカン。
以前のコールマンUSAのテントも大体そうでしたね〜。
この日着ていたパーカが同系色(笑)
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