Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2010
大房岬自然公園キャンプ場
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■早春の内房で、釣りに、キャンプに!■
それは一ヶ月くらい前だったでしょうか、北総キャンプ同好会?の召集をBUMPYさんがかけてくれ、3月の中に毎年行われる水戸の納豆祭りに参加しがてらキャンプをするので打ち合わせをしましょうとなりました。集まったのは、かげちゃん、ジェットさん、私。しかしすでにそのときに分っていたのが納豆祭りが例年と1週ずれるとのことなので、この際納豆祭りはご破算にして、改めて作戦を練り直すことにしました。
実にああでもない、こうでもない、と意見がまとまらない中、やっと落ち着いたのが「釣り&キャンプ」。私以外はみな心得があるし、ましてやジェットさんはキャンプ以前は釣りイノチ(爆)だということなので、あとは場所をどうするかだけ。そこで提案があったのはBUMPYさんがすでに既知の「大房岬(たいぶさみさき)自然公園キャンプ場」。オートキャンプ場ではないので車は乗り入れられないにしろ、施設も環境も十分ということでそこに決定。
その後、ひらたけさんタイチさんがお仕事の都合がついたということで参戦決定。そして我が家は、つまり私だけでなく息子も参戦。前回の海釣り初体験で釣果ゼロだったリベンジを果たしてできるのか?
●2010/03/13
さて出発。
今日から新しいポータブルナビ・ディズニー仕様を装着して案内してもらいます。
買い物忘れは100均ローソンで。

案外品ぞろいがいいんですよね。
館山道は順調ですが、木更津から君津にかけてちょうど潮干狩解禁とぶつかり少々渋滞。。

鋸山周辺。この先富津ですね
途中ちょっと休憩と思ってハイウェイオアシス富楽里に寄ろうと思ったらなかなか入れず渋滞。

なかなか面白いお惣菜とかがありました。

この先は終点の富浦で降りて・・
キャンプ場に行く前にちょっと時間があるので前から気になっていたお店に寄ります。しかしその店がどこにあるか分からずうろうろしてしまい、結局見つかったのが菜の花畑の中(笑)

その店というのが「ラーメン やまき」
大変辺鄙なところにあるのに店は満員。
私はオーソドックスな醤油味のチャーシューメン。

息子はこの店自慢の味噌ラーメン。
すごい野菜!
岬までは富浦のインターからすぐそばで10分ぐらいです。

ここでキャンプをするにはまず公園の駐車場(無料)に車を止めて・・・
このインフォメーションセンターで受付をする必要があります。

今回はBUMPYさんが一括で取り仕切ってくれますので、今は保留。
そして先行の3人とまずは集結。

やや遅れてひらたけさんも到着。「まいったよ〜、アクアラインが強風で」
この後通行止めになったそうです。
まもなくかげちゃんも合流。
ここで受付。一人620円(笑)

するとこの通行許可証をもらえますので、これで公園内に入ります。
駐車場すぐ向かいからビジターセンターを目指します。

通行証がなければ普段はもちろん進入禁止。
片道1車線なので対向車がないことを確認しないと厳しいですね。

約1キロくらいでビジターセンターに到着。
ここで再度受付をして荷物をリヤカーに載せてキャンプ場に運んだらまたこのビジターセンターに引き返し、クルマを公共駐車場に戻します。ちょっとやっかい。

クルマ5台で6人・・・なかなか理解してもらえなかったようです(笑)
大房岬のパノラマがあります。

「お、ここが荷揚げの絶好の・・・」(爆)
なんか魚の説明がなくイソギンチャクとかフジツボとかこれからの釣に何か暗雲が・・・(笑)

釣り師たちにプレシャーが。
各自荷物をリヤカーへ。

BUMPYさんは今後のことを考えた登山ミニマム。

なんとジェットさんが誕生日祝いと言うことでキャンガスのガス缶をくれました。

おそらくコスタリカ経由のものです(爆)

リアカーで運ぶ場所はビジターセンターから下ること200メートルくらいの第1キャンプ場。

もちろんフリーサイトなので場所は海に近い側を陣取りました。
では設営開始。

今日は山側でもう1グループがキャンプをするようですね。
本部となるのがジェットさんのレアもの、コールマン・カモ柄3ポールスクリーン。

なんとなくコンニャクの立ち姿に似ていなくもなく(笑)
パックリ・・・

ピタ・・・

あわびのような出入り口(爆)
こういうの初めて見ました。
ウチは親子二人となると小さめでは一番マックスの今はもうない、魚座フレームのユニフレームAG-2。

なかなかいいんですけどねぇ・・・。惜しいなぁ。

荷物入れがすべて*のものですが何か問題でも??(爆)

かげちゃんはなんだかよく分からない(爆)小さいモノポール。

BUMPYさんはZ。

ひらたけさんはコンパクトツールーム。

タイチさんはシャンティ。

ジェットさんはアクティブドームT。
みんな個性が違いますね。

しかしもっぱら話題になるのはこのスクリーン。最初は真面目に「この構造は・・」とかの話でしたが、最後には「釣れなかったらこれが投網だな」とかいい加減な話に(笑)。

この第1キャンプ場では炊事場が近くにありますが、トイレはこれより1段上に上った第2展望台のところにあります。ちょっとそれが面倒かな。

だいたいの設営が済んだところでクルマを駐車場に戻します。
これも面倒と言えば面倒。そんなことしないで、キャンプ場の近くに駐車場作ればいいのに・・・ま、理由はいろいろあるのでしょうね。

ここで通行許可証を返して、その足で釣りに向かうことにします。クルマは分乗2台

1号車、売人&ヒゲの最も怪しい人たち(爆)。

対照的に、2号車は実直で健全なカタギが乗ってます(爆)

ものの5分で富浦港。

では、いきますか。

ジェットさんは何を確かめてるんでしょう??(爆)

小規模な港ですが、漁船はもちろんクルーザーも停泊しています。

なにせウチの息子は今度こそ釣れると期待していますので、師匠、そこんとこよろしくお願いしますよ!

「そういう場合はこの釣堀で・・・」
師匠、弱気ですな(笑)

ポイントを決め、釣り開始。

釣る気満々・・いや釣れる気満々(笑)

師匠秘蔵の釣竿を・・・
「オレの釣竿が・・・」(爆)。

なんか壊れてるらしいです(爆)

出た!これぞジェット天秤。
ジェットさんのHNはもちろんこれから取ったものですが、今や「売人」とか「ジェットペンギン」のが著名です(爆)

タイチさんの「ボウズのがれ」
本当??(笑)

ここから師匠の実地指導。
ちなみに受講料は前払い2万ギルダンです(爆)

まずは投げの基本から・・・

「こうやって〜」

息子見ておらず(爆)

初投げ。

うまくいったようです。
さすが2万ギルダンを払っただけのことはある(爆)

この日はとにかく強風。
つりのボウズよりも、自分のヅラが心配(爆)

しかし、きれいな海だし、いい場所ですね。

ま、あせらずのんびりと・・。

こういうものでも釣りながら(爆)

しかし時間はどんどん過ぎていく・・

師匠!サンマ!!
あれ?動かないんですけど・・・??

「オレのサンマが・・・」(爆)


※実は死んで流れていたのを引っ掛けたそうですが、逆によく引っ掛けられたなぁ、と感心。

「道具が悪いな、道具が。それに着てるものががよくないから着替えよう」
服装は関係ないかと・・・(笑)

投げる姿はさすが師匠。
1回だけ引っ掛けましたけど(爆)

「・・・・・・・・・・・」。

「・・・・・・・・・・・」

んん??・・・・しかし海草に引っかかっただけ。

ちょっと私も・・・
なんというへっぴり(爆)

「どうですか〜!釣れましたよ〜!ついに〜。」

・・・・・ヒトデ(爆)

あまりの苦笑いにカメラもフォーカスせず(爆)

6人がかりで釣果、ヒトデひとつ。
笑うしかありませんな!!

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