Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート2009
キャンプで会いましょう・茨城スペシャル2009:大子広域公園グリンヴィラ
●2009/11/08 page7
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さらに余裕ぶっこいて(爆)、久しぶりに大子場内の案内をいたしましょう。

ここが我々がいたフリーサイトで、30組くらいは余裕でいけそうです。
このように駐車場がちゃんとあることを考えればフリーというよりかはだだっ広い電源無しサイトといってもいいくらいです。
おなじみ、大子自慢のエアストリーム。
以前泊まりましたが本当に快適です。
区画サイト。どこもフラットな芝地。100平米は余裕。
これからキャンプをしようとする方には絶好の条件です。
そしてすべてに電源があるのもありがたい。
炊事棟&サニタリー。
女性に極めて人気が高いのはこの施設ゆえ。常に清潔なのはもちろん、広いシンクにお湯常備。
キャンプはどうも・・・と思ってる女性がここに来て気が変わるという話はよく聞きます。
バーベキュー施設。
テント泊の方は使わないと思いますが、あまりキャンプ経験がなくコテージに泊まられる方にとても便利。
コテージも至れり尽くせり。
特に何もないバンガローレベルと違い、なんでもある普通に「家」です。
今まで気がつきませんでしたが子供用の貸し自転車が一杯。
場内はフラットな舗装なので安心して子供たちに乗せられます。
管理棟内の売り場も充実。
キャンプ用品もパイルドライバーまで揃ってるからすごい。
一番手前のきりん君はレンタルできます。
そう、あのピザが常備メニューとなりました!
驚くべきはこのオールドランタンのコレクション。ジェットさんにして「まず手に入ることのないタマがあるのはすごい」と言わせたほど。

半分近くは支配人小松さんのもの。ここを観るだけでもコールマンのランタン史が学べるくらい。
プラプラしていたら計算違いのチェックアウト残り20分(爆)
滝汗になりながらのチョー即効トンヅラ・・・×・・・撤収(笑)
(爆)
もう誰もいないのにいかにもいるように余裕をかます3人(笑)
ホント、お疲れ・・・・ませんでした(笑)

またキャンプで会いましょう!
大子の帰りには必ず寄る「麻呂宇土」

ここのクッキーシューがうまい!
これを家族にお土産にいっぱい買って帰りました。
家族全員から「おいしい!」の連発。
「キャンプで会いましょう」。いつも感想は同じ。本当にキャンプでたくさんの方に会えました。編集部、キャンプ場スタッフ、キャンパー・・・。ただ色合いが違ったのは茨城スペシャルということで、何かいつもより色めき経つような(笑)ことがなく、実にゆったりした感じで進んでいたこと。編集部の横山さんは「もう、バタバタで・・・」と仰っていましたけど、ほとんどそんな感じを感じることなくゆったり出来ました。最後はゆったりしすぎてそのツケがまわった高速撤収になってしまいましたが(笑)
今回、お会いさせていただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
キャンプを始めて十数年、初めて「着るもの」全部を家に忘れました(笑)
たまたま思っていた以上には気温が下がらなかったこと、ジェットさんがダウンを貸してくれたりしたからよかったものの、そうでなかったらキャンプ中止で引き返しというところです。それほど着替えはエチケットのためはもちろん、重要な「キャンプ装備」の一部です。まさしく気が緩んでいたといっていいでしょう。これは大きな教訓でした。
次回以降きっちり気をつけたいと思います。
大子グリンヴィラのレポート
2008年 4月 ファミリー編
2007年 6月 春のキャンプ大会コテージ編
2005年 12月 クリスマス・エアストリーム編
2005年 4月 春のキャンプ大会編
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