亀沼同好会本会合2008年秋・亀山湖オートキャンプ場編
あまりに発足会をやりすぎていつ誕生したんだか分からない「亀沼同好会」。キャンプにはまり、カメラにはまり、その沼から抜け出せない、いや正確には歓んで浸かってる(爆)仲間で結成された同好会が本格的にキャンプをやるぞ!と呼びかけてくれたのがわが会長さきぼうさん。で、今回参加するのが副会長ひらたけさん、広報部長の私、車両部長(S支部に出向中・・爆)のBUMPYさん、財務部長のバンカーさん、総務兼植林部長の山ねずみさんです。では、いつ、どこで・・・それに3ヶ月以上費やし1度たりともビールばかり飲んで話し合われず(爆)、結局紅葉を撮ろうという感じになんとなくなり、あとは場所。亀沼会合に相応しく紅葉がある場所・・・それは「亀山湖オートキャンプ場」しかありません(笑)。当日はあらゆる沼道具をも持ち込み亀沼三昧。
私も些少ながらデジイチCanon EOS Kiss X2(以下KX2)、コンデジ RICHO R8、ニコンcoolpixL16、そしてフィルムカメラCanon AE-1programの4台、レンズ5本、三脚はマンフロット190Bproで臨みます。果たして沼の沼たる由縁に迫れるか・・・
会長がいつも言っているのは「カメラは何でもよい!いっぱい撮って、いっぱい楽しむ、そしていっぱい飲む・・・DSI!!」です(爆)
というわけで今回は写真満載、途中で放棄したくなるような長ったらしいレポート沼です(笑)まぁ、そういわずにどうぞお付き合いください!
D S I とは
今回のレポート中でしばしば・・いや何度も(笑)この単語が出てきます。これの語源はお馴染み東国原知事がつかった「どげんかせんといかん」の短縮用語としてネットで使われていたもので、我々亀沼同好会ではそれを転じて@「まさにどげんかせんといかんあきれた状態の時」、A「まさかそこまでやるか!の時」、B「あまりにくだらないアクションをした時」、C「完全に沼にはまってしまった時」等で使われます。最後にはとうとう写真を撮りたいときにみんなに呼びかけるのに「DSI!」と叫ぶと言う本来の意味と全く無縁の使い方まで出てきました(笑)
そしてもう一つの意味・・それがタイトルにもあるとおり・・
Digital Shooting Infinity」=「デジカメ無限」、つまり「亀沼」というわけです・・DSI!(爆)
■2008/12/06 亀山湖オートキャンプ場 Page-1
本日はBUMPY号に相乗りとなり、早朝に待ち合わせ。
前回のソロキャンプの反省をして荷物をコンパクトに・・でもないか(笑)

5分・・・10分・・・20分・・・日が昇る・・・どうしたんだろう??
そこにケータイが鳴る。
「あの〜〜、今起きました・・・」
DSI!!(爆)
そしてその1時間後・・
「いやー、1回起きたんですけど、また寝ちゃって・・・」DSI!!

すっかり日も昇り(爆)、湾岸道路絶好調。その後の久留里街道もスイスイ。
「お腹空きましたね。どこかコンビニに寄りましょうか」
そして寄ったセブンイレブンになんと会長が!!!!
「お待ちしておりました!!」
・・そんなはずない!!DSI!!(爆)

そして併走して亀山湖へ。
途中久留里の交差点で止まったところで振り向いたらなんとカメラを構えてる!!!・・・DSI!!(爆)
まずは小手調べの道の駅のそばにあるところから。確か以前ここに見事な黄色い紅葉があったはず・・・

あれ??あれ?あれ?
うーーん、おかしい・・
そこで道の対岸にある片倉ダムへ。

おお!ここはなんとか色付いている。思ったほどではないにしろ、亀るには充分。

以下KX2+TAMRON A16にて撮影

以下KX2+EF-S 55-250mmISにて撮影

以下R8にて撮影
二つのカメラを同じ構図で撮ってみると設定にも拠るでしょうけど、R8はコントラストがやや弱く紫っぽい感じが強く出ています。ただ写真っぽさはデジイチのが出ていますが、実際の肉眼で見えた光景にはR8のが近かったかもしれません。
おや、いつの間にかオレンジのジャケットを着た老亀軍団が・・・

そしてその先生が厳しい(笑)指導を。
デジタル〜!?そんなもんがカメラをダメにするんだ!フィルムが基本だよ!フィルム!
・・・DSI!
聞けば千葉の写真同好会の方々で、その名も「Y.P.C
やはり我々も「D.S.I」ジャケットを作らなければなりませんな!!(爆)
なんと会員の方がほとんど60代以上で、80歳の方もいらっしゃいました!
亀の甲より年の功・・・DSI!

三脚もものすごい年季が入ったもの。我が会長も感心しまくり。
いやー、先輩たちの激しい活動に刺激を受けました。我々はまだ甘い!!(爆)
続いて亀山湖を横断して次の亀スポットに向いましょう。

うーーん、やはり色付きが少ないような気がする・・
ここは湖畔公園・・実は私も以前キャンプした「稲ヶ崎キャンプ場」です。

こことってもいいキャンプ場なんですよ。サイトも広いし開けてるし、施設もきれいだし。
では、早速亀開始。
フィルムでなくデジタルですけど(爆)

うーーむ、思ったほどの色付きがない・・・今年はどうしたんだろう??

以下KX2+TAMRON A16にて撮影

以下R8にて撮影
どうも紅葉していないというよりも、紅葉のズレが大きいみたいですでに枯れてしまっているもの、今が盛りのもの、これからのものが混じっているために部分的にしかないようです。赤い橋のところは本来一番色付くスポットのはずなのですが・・・
それでも午前の光の湖畔というのはなかなか写真的には楽しいものがありますね。
では時間なのでキャンプ場へ!
県道から看板の従い右折。

この道は車1台がやっとなので対向車には充分注意です。
折木沢橋を抜け、さらに直進。

渓谷沿いを1kmくらい走ります。
むむ!
こちらは紅葉がずいぶんといいじゃないですか!
これは楽しみだ。

ハイキングコースの山道手前のこの高台にキャンプ場があります。
入り口の急坂を上ると・・・

待ち構えるスナイパーが2人!!
・・・DSI(爆)
まさか先にメンバーが到着とは・・
「どうも思ったほど紅葉が進んでいないようで・・」と専門家山ねずみさんの解説。

管理人さんは我々ほっぽらかしで日向ぼっこ・・・これもDSI(爆)
いえいえ、そのあとちゃんとご挨拶をしサイトの説明などを受けました(笑)
本日は我々だけなのでとりあえず選択は自由です。こちらが上段左の明るいサイト。

こちらが右の木立があるサイト。私が以前使ったサイトはこちらです。
上段は左右合わせて20サイトくらいでしょうか。100u切る位で広さ充分。
一段降りたところにもサイトがありこちらは炊事棟、トイレなどに近いサイト。

奥側にもかなり敷地があり、下段全体で30サイトくらいあるでしょうか。夏場はこちらのが涼しいと思います。
今回は会長のリビシェルにお世話になります。
何しろス○ーピーカーの集まりなので・・・大嘘ですDSI!(爆)

いやー、紅葉とリビシェルがマッチしてるなぁ〜・・・ス○ーピーカーで本当に良かった・・・大嘘ですDSI!(爆)
出た!
会長ご自慢のビールサーバー!
何しろ泡沼会長も兼任しているので。

ま、いちおう言っておきますか・・

DSI(爆)
なんだかよく分からないけど私もエビスを持ってきました(笑)

そして山ねずみ先輩(爆)から会長にすごい貢物が!!
キャノンデールの最高級フレーム。
ちなみにこれは山ねずみ先輩の幼少の頃の三輪車のフレームです(爆)
では泡マシーンセットアップ。
腰痛にもかかわらずどうしても機械を見ると反応してしまう人が・・・DSI(笑)

「待てねぇ〜〜」・・・DSI!
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