Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2008
<b><font color="#000000"><font color="#ff0000"><font color="#000000">ルーラル吉瀬・フォンテーヌの森つくばキャンプ場</font></font></font></b>
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■初の試み。このキャンプスタイルはうまくいくのかな?■
さて、2008年早々とキャンプスタートです。昨年のうちに新年1回目のキャンプを最長のキャンプ友ひらたけさんをお誘い。ありがたくご快諾いただき、まず場所選びを考えたのですが、「寒く無いところがいい」でも「雰囲気のあるところがいい」など我が侭いい放題の二人(いつもこの二人の場合こんな感じです・・笑)。そしてちょっと意外なところとして候補に絞られたのが「ルーラル吉瀬・フォンテーヌの森つくばキャンプ場」。ここは私も2001年に1度訪問しています。当時から関東の代表するキャンプ場のひとつでしたが、なかなか味のある森だったことを記憶していて、ソロキャンプにもいいだろうと決定。
しかし、タダでは転ばぬ?この二人(笑)。なんか面白いことをしようと考えたのが「ワンスクリーン・ノーテント」=つまり本来ならソロキャンプの主役テントを張らず、スクリーン1個(3m×3m)四方でリビングもテントも兼ねた”ベースキャンプ”スタイルをしてみようと言うもの。しかし事前の天気予報では雨、しかも寒気団が関東に居座り雪になる可能性もある氷点下予想。本当にこの装備で大丈夫か?という一抹の不安もありましたが、そこは互いのキャンプ経験で乗り切ってみるのも楽しみと言うことで決行です。
●2008/01/12
天気は予報どおりの雨。初っ端雨スタートは残念ですがまぁ、いいでしょう!

16号で柏に入る寸前、ひらたけさんよりメールあり。なんともう谷田部東SAにいるとのこと。私も柏なのでもうすぐ行くと返信。※もちろん車を停めてメールしています。
おtっと、一体どうしたのか柏に入ってから大渋滞。

予定より45分も待たせてしまって合流。
申し訳ない!
ひらたけ号の扇動でフォンテーヌへ。谷田部東から桜土浦ICへはものの数分。

インターからは大体10分くらいでキャンプ場。懐かしいなぁ、この風景。しかしつくば学園都市から数分でこんなに自然豊かな場所とは驚きです。
フォンテーヌの森は「キャンプ施設もある」複合レジャー施設です。なのでキャンプ専用と言うわけではありません。

ちょっと早めに着き過ぎたので、管理人さんにTELし、先に入れていただく許可を得ました。
さて、まずはサイト選択が問題。今回はテントサイト(ウォークインサイト)か、オートかはまだ決めていません。

こちらがオートサイト群。雰囲気は悪くありませんが・・・
やはり今回は簡易装備で臨んでいるので、より「森」の雰囲気が味わえるウォークインサイトに決定です。

フリーなのにサイトナンバーがあるとはこれ如何に??(笑)
雨も小止みなので早速設営開始。設営5分がウリの「こんにゃくちゃん」をぱぱぱっと。

本当に5分で完成!
もう設営するものありません(笑)
そうなんです、何しろ今回はこの3m四方で生活しますから、まずは寝床の設置。左にひらたけさんはUFのコット大小。

私はかの有名な(爆)BARTのコット大小を右側に。合わせて4000円行かない安物です(笑)
それぞれの就寝スペースを左右に作って今回やりたかったのがいわゆる「同居人=アパートメントキャンプ」スタイル(笑)
そして真ん中に鎮座ましましてるのが・・・

これ。
果たして何に使われるのか・・。
森の中にポッツリ。
なんだかいいじゃありませんか!

管理人さん到着で、各施設の説明など聞いています。
お!お湯出るじゃん。助かる〜。
リビング内も設置完了。
奥側に食料品、手荷物は手前というような効率的配置です。

その中心に置かれたのが「レインボー」ストーブです。さっきあったのはその設置台です(本当はツーリングテーブル)
ま、まずは今年1年の互いの健康を祈って(笑)、カンパイ!
同居、ヨロシク〜。
(決して○モではありませんよ!)

まずはレインボー点火。今日生きていけるかはこれに懸かっています(爆)
おおおお!赤いクルマ到着!

「どうも、酒屋で〜〜す。配達、毎度あり〜〜」
「はい、はい、こちらサービスとなっておりますぅ〜〜」

なんと親切な酒屋さんなんでしょう!(爆)
手作り生チョコ&現地の名物洋菓子までサービス!
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