Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2008
こもれび六斗の森
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■知る人ぞ知る、穴場中の穴場がここにあった■
「オートキャンプ場」を中心選んでいる自分にとってキャンプが出来る場所全般の広い視野で探したことが正直ありません。そんなか、ふと何かピンと来てしまったtk703さんのブログに上がっていた「こもれび六斗の森」。知らない・・初めて聞いた・・・。しかしなんかピンと来るものがあった・・。そしてその後ザッキーが二度にわたって訪問。それを見せてもらうと余計ピンと来るものが・・・。これは行くしかないでしょう。そこでまずザッキーに連絡し、夜からの合流ということで約束し、そしてなんと言ってもこの場所を知るきっかけになったtkさんに連絡を取ってみるとありがたいことに快諾。一人ではちょっと寂しいけどこの3人なら寂しくない。そしてさらにはゲストもあり・・男同士の森のキャンプ、面白くなりそうです。実はこのキャンプ場にしたもう一つの理由があり、それは資金不足(笑)。キャンプ料金が¥520、そして高速使わず下道でそれも軽でいける。食材も最小限、これも今回の狙いです。
●2008/11/08
資金不足の強い味方なのがこの「TRIAL」とにかく驚きの安さ!

エスプレッソメーカー、珈琲の粉、ハンバーグ、プリン、お茶、ウーロン茶、コーラ3本、鶏手羽中、ウインナ、ピザ3枚・・・これで¥2031・・ありえねー!!
出発が遅れちゃったのもあるんですが、16号線の北上で1時間かかってしまうとは・・

続いて水戸街道(6号線)
こちらはすごくスムーズ。
牛久沼に到着。

ちょっと通り過ぎるのがもったいなのでちょっとカメラを向けて・・
さぁ、あともう一歩。
ところが駅前近辺で大渋滞、30分ロス。
あとで分かったのですがこのルート以外でもいけたんですね・・。

おや!?やはり茨城だからかな・・。
県道143号経由だとちょっとまずかったかな・・。
迷ってしまったので同じ森だからこっちかな?(なんて単純・・笑)

なんか雰囲気のいいところですが、ここではなさそう。
その森を抜けて左折したら左手に大きな絵の看板が・・あ、六斗の森と描いてある。

その道向かいの斜めの道が入り口ですね。
おお、なんか公園風。
森は??

そして手前に駐車場があり、施設利用はどうもここに停めるようですね。
そしてその駐車場の前の小さな広場のど真ん中にリビシェルが・・もしかしてここがキャンプする場所かな??

正式には「キャンプファイヤー”ひまわり”」という場所になります。
tkさんへのご挨拶前に・・・

こちらが管理棟です。
そこにいらっしゃるのがとっても気さくなオジチャン。

この料金ですからね・・

ちなみに私は今回シャンティで「タープも張るの?」と聞かれたので、一瞬迷って「いや、タープは出しません」と答えました(爆爆)
管理棟の奥がバーベキュー場。でも本当はこちらがテントを張る場所なんですね。

とにかく管理人さんが一生懸命手入れをしているので使い込まれてはいますが雑然とした感じがありません。
こちらが炊事棟。

そしてトイレ。充分に管理されています。
森側にあるのがログハウス。定員6〜8人(3棟)でバス・トイレ・キッチン付き。

¥15300だそうですがこちらの料金だけは市民価格です。(市外者は¥25500)
それではtkさんのところへ。。

どうもお久しぶりです!
さて、どこに張ろうかな・・
黄色い落ち葉の上なんてちょっといいかも。ここにしよう。

しかし、ソロでこの荷物の多さはどげんかせんといかん!!
本当は今回集まる人全員「こんにゃく」を持っていてそれで行こうかという話も無くは無かったのですが、雨の可能性もあり軟弱にもやめました(笑)

ソロのときのペグを今回から分けることにしました。それをこのジュラペグと何かのタープの付属のハンマーにしたのですが・・ジュラペグは選択ミスだったかな。
城南島に引き続いてノーインナーのシェルタースタイル。
しかし今回はこの有り難味をほとんど発揮できず・・(笑)
でもこのくらいのシェルターが今市販であると実際便利でしょうねー。
組み立てシェルフをちょっとだけグレードアップしました。IKEAで買ったワンタッチボックスがピッタリサイズ!

このケースがすごいのは底面の展開がジッパーを斜めに閉めると出来る非常に優れたアイデアです。
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