Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2008
オートキャンプ場志駒・2008年冬編/SamHomeSamCampキャンプレポート
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■2008年最後の残された宿題・亀師匠とのキャンプ■
Campmansも終わり、今年はキャンプ納めかと思っていましたが、どうもしっくりこないことが一つだけ・・・それがわが亀(カメラ)師匠のソーマさんとのキャンプの約束が果たせていない・・。9月以降何度も約束をお互いに調整しましたがどうにも日程が合わず、このまま今年は無理かな、と諦め半分で年末の某日「無理とは思いますがもし時間があったら・・」メールしたところ「そこなら行けます!行きましょう!」という意外な返事。慌てて場所選びを考え、やはり師匠とキャンプするならフォトジェニックな場所で師匠から教えを請い、かつキャンプの楽しさをさらに知ってもらえるような素敵な場所がいいという贅沢な悩み・・・そうだ!オートキャンプ場志駒がいい!そこで電話をするといつものように奥様の丁寧なご対応をいただきました。ところが私が非常にうかつだったのです。志駒さんは11月30日でいったんクローズ。それをすっかり忘れていて電話をしてしまいました。ですが奥様がオーナーとも相談してくださって「その日はキャンプ場に用事があっておりますのでどうぞ」という大変ありがたいお返事を頂戴いたしました。本当に感謝です。
師匠はやはり忙しくお昼いっぱいまで仕事と言うことなので私が先に到着し、夕方まで待つことに。この日から急激に気温が下がり、北風が強く冬将軍到来天気予報。でも冬晴れだということなのできっと志駒の美しい光景に出会えるでしょう。
※上記にも書きましたとおり、今回はご厚意によってクローズ時に入場させていただけることとなりました。どうかその辺をお汲み取りになっていただき、春のオープンまでに無理な予約をされないようお願い申し上げます。
●2008/12/某日
冬晴れでよい天気!

非常に順調に富津中央ICをおり、ちょっとだけコンビニでお買い物。
すぐ目の前に志駒川の下流があります。
川の側道には寒椿がいっぱい。
志駒への道は通称「もみじロード」と呼ばれ11月末頃は見事だそうです。その名残が少しだけありました。

この目印があったらここからが入り口ですよ。ちょっとこの先急勾配ですが乗用車なら問題ありません。
ああ、全景は変っていませんが葉が落ちた分見通しがよくなっていますね。この時期の志駒はまたいい感じです。
さてそれではご挨拶に。

奥様と立ち話をしていてオーナーのいらっしゃるところへ案内していただきました。今日は薪小屋を作られているそうです。奥様の目線の先には・・
実は12月の始め頃、桜の樹が強風で一本倒れ屋根の乗ってしまったそうなんです。すごい風の日がありました、確かに。

で、今はその木はこのように薪です(笑)
「今日、これ使ってくださいね」
ありがとうございます。桜の薪はいい香りがするんです。
「まだお連れさんが来ないのなら、あがってコーヒーでも飲んでくださって」
本当にありがとうございます。恐縮至極です。

オーナーとは始めてじっくりお話させていただきました。それはそれは面白いお話しばかりで。それに共通の知り合いが多かったり、住んでいた場所が同じだったり、話題に事欠きませんでした。
美味しいコーヒー、さらにはお知り合いが持ってきてくださった「シュトーレン」(ドイツのクリスマスには欠かせないパン)、お餅まで・・・親戚の家に帰ってきたよう・・

↑カップは手作りだそうです。
いい感じですねー。趣味の良さが判ります。
あまりにもお邪魔しすぎてしまいだいぶ陽も傾いてきてしまいました。
サイトは初の2番。

日が完全に沈む前に少し場内を回って写真でも・・
そして初めて出会った「蝋梅」という大変美しい花。本来九州のものだそうで、この一時期にしか咲かないそうです。他では根付かなかったのに志駒の山ではぐんぐん育っているとのこと。
では、設営をしてしまいましょう。
今回はチョーオキラクの「こんにゃくスクリーン」のみです。。

何か問題でも・・・(爆)
ほーら、キッチリ張り綱張って全てをペグダウンすれば「カッチカチやぞ!」(笑)

もしこれが歪んで見えたら乱視かもしれませんよ(爆)
スクリーン内にコット。もう最近の定番です。
暖房はレインボー。

ひとしきりゆっくりしてまだ師匠到着まで時間がありそうなので場内をもう1週。
初秋の表情とはまた変って風情たっぷり。オーナーと奥様の「作品」ですから、この志駒山は。
強風と言われていましたが、この志駒付近はほぼ無風。冬将軍到来と言うほど凍えることはありませんでしたがちょっと冷え込んできました。レインボー点火。

お客様が・・・実はこの日、オーナーご夫妻とは親戚づきあいされているリッチさんご夫妻が遊びに来たのでした。リッチさんには9月にお会いしていましたのでお互いビックリ!
夕暮れが迫ってきました。
ほぼフルオープンでも充分なくらい。

今日はあんまり出てこない初代シーズンランタンに先日のCampmansでもらったワイヤーガードを装着して持って来ました。

師匠との電話で小1時間で到着とのこと。
お湯でも沸かしながら待っていればそのうち・・・

なんて思っていたところへヘッドライトが。
ソーマさん到着。
管理棟に挨拶に行く寸前、ワケの分からぬポーズを決めていました(笑)一応リクエストどおり撮りましたけど写ってません(笑)

管理棟内はこの粋な薪ストーブでヌクヌクでした。
さて、これといった設営がないので荷物を出してもらいましたが、酒にカメラ・・・DSI(笑)
それも私がオリンパスPENを持ってくると言ったので、オリンパスとなれば黙ってられないらしくXD-1他、妙な(笑)亀たちを出し始めました。

この方、仕事の現場では「プロ」として厳しいですが、こういう場所に来ると普通の亀沼小僧に逆戻りします(笑)
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