Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2007
ホウリーウッズ久留里キャンプ村
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■アルバーゴ45U、初張りデイキャン・・ところが一転■
今年になって少し心境の変化もあり、そろそろロッジドームもいいかな、なんて思いだしたのが今年の春先。そんななか春の豪雨キャンプでAG-6にやや不安を覚えたこともあり、6月初っ端に思い切って新しいテント、それも我が家初のロッジドーム「アルバーゴ45-U」をついに購入しました。ところがどっこい、今年から中学に上がった息子がことごとく休日に部活が入り、ファミリーキャンプが全く出来ずじまい。そうなるとこのニュー店の出番も当然ありません。2ヶ月間眠ったまま。しかしこれを購入するときにOGAWAのカゲちゃんからは「このアルバーゴはコツがありますから、一度張っておいたほうが安心ですよ」と アドバイスを受けたし、それに一回も試さないで夏のキャンプキャラバンに入るのもまずい・・。そこで家人とも相談してデイキャンプでもいいから一回建ててみようという運びに。場所は最も近距離のキャンプ場のひとつ高滝湖オートキャンプ場。しかし、またここで問題が・・7月末でもまだ梅雨明けしない、予報も時々雨とのこと。うーーん、はたして「雨バーゴ」になってしまうのか・・・
そして、全く予期せぬ展開に・・・・
●2007/07/22
なんと前日の夜に急遽決まった同行者。マキの親友レナちゃん。
母どおしメールのやり取りで一発OK。
これは嬉しい誤算。
マキもこれなら退屈しないでしょう。
市原市に入っても小雨は止まず・・。
急ぐ旅でもないので、ちょっとお買い物。毎回大多喜街道を通るたびに気になっていたこのお店。

実際店内はどれも激安。こういう店、近くに欲しいなぁ〜。
女の子たちもお菓子買い放題。
さて、雨が止まないまま到着した高滝湖。まずはちょっと湖畔の公園によってみましょう。

高滝湖は実は人口のダム。
こちらを参照
ここに鳥居があるのは、あの赤い橋を渡ると実際神社があるからです。

「グワッ、グワッ」
「可愛い〜!」。
そこからほんの2分でキャンプ場。

ところがところが・・・ゲートが締まった状態。
管理棟に廻ってみましたが、そこにも管理人さんはいらっしゃらない様子。

で、ちょっと場内に入らせてもらってサイトを見ると、どこも草がかなり伸びていてこの雨ではちょっとサイト作りは無理。
反対側にある芝地(サッカーグランド)を見ましたが、こちらもかなりぬかるんでいました。

ということで、ここから電話で今回はキャンセルをさせていただくことを申し入れました。仕方ないですね。
参考までにこちらが炊事棟。

トイレは簡易式。
というわけで・・・・さぁ、これからどうするかを車内会議。
まず第1案。実は先週わざわざお中元をくださった某キャンプ場があって、そのことを思い出し、まずは電話。サイトの空きは充分だが、やはりサイトコンディションが悪いとのこと。「今回はお止めになったほうが・・・」といことなので、諦め。
そして熟考の末、「秘密兵器=裏ワザ」を思いつきました。そこは小雨でも樹林の中で雨が直接届かない、そしてなんといってもメチャクチャ水はけのよいところ、そう「あの場所」があるじゃないか!
気持ちを切り替え、とにかくその場所へ行ってみよう。ダメで元々。
そうです、それがホウリーウッズ久留里キャンプ村
高滝湖からクルマでわずか20分。
とにかく事前連絡をしていないので、飛込みでも大丈夫かどうか、丁度いらっしゃった奥様にお願いしてみると、「全然構いませんよ」との嬉しいお返事。

あれ、こんな看板あったけな?(笑)
昨日からの泊まり組みの方は撤収の真っ最中。雨が止まないのでちょっと大変そうでした。
でも降りはだいぶ治まったのと、やはりこの森では木々がいい形で雨を防いでくれています。
地面も思ったとおりの水はけのよさで、水溜りのサイトは皆無。
おっと、忘れちゃいけないぜ!
雨なら雨で出すものがある!
やっと試せる新品のレインスーツ(笑)

ヨシヨシ、雨もまた愉し(爆)
アルバーゴは雨上がりを待つとして、とりあえずタープだけは張っちゃおう。
??なぜ足が??

レナちゃんには初体験のタープ。
これが何に役に立つかは別にしてまずは楽しんでもらえたようです(笑)
さて、タープを張っちゃえばあとはゆっくり雨が上がるのを待つだけ。

じゃあ、トランプでもしてようか。
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