昨年のキャンプマンズ5から1年・・・。去年がとても楽しかったので、今年もまたやろうと。しかし今回はちょっとメンバーに変化がありました。第1回のメンバー(さきぼうさん、カゲちゃん、ひらたけさんWoochan、SAM)はもちろん、普段なかなかプライベートではキャンプの出来ないU社kasuyaくん、そしてC社の梅ちゃんが参加してくれるという豪華版。そして、昨年飛び入り参加だったBUMPYさん、実は幻のオリジナルメンバーだったヒロシさんが加わり、総勢9名の会に発展です。場所は同じくホウリーウッズ久留里キャンプ村。実はこのキャンプの前に入念な打ち合わせを全員で行なっていましたが、すぐに違う方向にいっちゃうは、ギャグの連発だはで、すでにもう焚き火を囲んだキャンプ3日分くらいの会話量をこなしていました。ですので、当日はもちろんのこと楽しみはどんどん募るばかり。そしてなんと言ってもハイライトなのが、カゲちゃん、kasuyaくん、梅ちゃんという日本を代表するキャンプメーカーの方がプライベートで参加してくれるということ。あり意味昔行われた「僕たちキャンプブラザーズ」の雰囲気もちらほら。ま、でも今回は業務ではないので思いっきり一緒にキャンプを楽しんでいただきましょう!
実は今回ちょっとメンバーに秘密にしておいたのは、当日偶然ホウリーにいらっしゃる犬ばかさんのこと。犬ばかさんもプライベートなので、気持ちが乗ったらこっちに遊びに来てもらうということにしておきました。
気が早いオヤジたちは2日では我慢できないので金曜日からのインを予定し、3日間も楽しんじゃおうという計画。当日は冬晴れ!最高の天気。これは楽しくならないはずがない!
■2006/12/16 ホウリーウッズ久留里キャンプ村 Page-1
当然ですが久留里に着いたときにはすでに夜。ここはお馴染みイレブンさんの看板がある交差点。

ホウリー到着。当たり前だけどまっくらだぁ〜。オーナーもいないみたいだし・・。
・・と、手前奥側にアルバーゴ23を発見!第1遭遇者か!?(笑)

はい、予定通りの犬ばかさんでした。そしてオーナーに拉致されていたんですね(爆)
どうも、ご無沙汰しております、の挨拶もそこそこ、すぐに超ビッグなプレゼントが!ラムや豚バラ骨付きブロック10kg超!!サンタさん、サイコー!

そして私にもありがたいプレゼント(ちゃんとリボンつき)が・・BARTフォールディングベンチをわざわざ取り寄せておいていただきました。
ありがとうございます!
さて、設営。
だいたいこの辺りが集まりやすいかなぁとほぼ推測で(何しろ何も見えないので)、場所選び。

装備はアーデインだけ。
しかし真っ暗の設営はなかなかスリルあります(笑)
しばらくすると1台のクルマが・・

BUMPYさん到着。
やはり月明かりを頼りの設営。
やはりランタンもツインになるとかなり森の輪郭がはっきりしてきます。

そんななか、予定よりもずっと早くさきぼうさんも到着。
着々と「夜のオヤジ」集結です。
今回はほとんど前乗り組みは薪持参。さきぼうさんも角材2袋。
ここでカゲちゃんからTEL。
「思ったより早く行けそうです!」
おお、そりゃいい!待ってるよ。

というわけで、今年は「ホウリーキャンドル」ならぬ「ホウリーキューブ(?)」が人気の的に。
夜は各自持参のソロ食事。
私は名古屋コーチンきしめん。意外にも美味しかったので、これはちょっと常食にしようかな・・。

もう一品は豚トロのにんにくソース炒めをみなさんのおつまみに。
ちなみに今回はPRIMUS P-152に活躍していただきました。
私だって黄色い缶くらい持ってるんですよ〜、もちろんバーゲン品ですが(笑)。
BUMPYさんエライ!みんなの分を考えて大量のペンネを。(一説には分量間違いとも・・爆)

そのあいださきぼうさんは急に服を脱ぎだして、飛び出した脱腸をしまっていました(大ウソ爆)
さぁ、まずはCampmansスタートの祝杯!

オヤジ3人寄れば、話題尽きず。これからカゲちゃんが来ることすら忘れちゃいました(笑)
「忘れちゃ困るなぁ〜」とスーパーマリ・・・じゃなくて(笑)カゲちゃん登場。

そしてそして犬ばかさんも合流。
これでオヤジ計5人に。
ん?なにか計算間違いでも?(爆)
オヤジトーク各自全開!
これだけキャンプ好きが集まりながらキャンプ道具の話一切なし!ほぼ全部シモネタ(爆)
キーワードは「ちくわぶ」疑惑(爆)

・・と、やってくれました!
犬ばかさんも感激の「ナマオチ」です。しかしこの眠りは浅い!本当に落ちたときは口が「への字」になるから(笑)
なんと言ってもいいのがこの森の雰囲気。この聖なる森がみんなを包んでくれる・

・・でもシモネタ(爆)

これが永遠と続き、気が付いたら午前3時54分。おいおい、気が付かないにもほどがある〜
カゲちゃんのテント設営は4時過ぎてから。「テントなんて建てないでもうそこいらヘンで寝たら〜」と奨めるも、本人断固拒否(笑)

熾き火に蓋をしたのがもう4時半くらいだったでしょうか・・これから寝ることに多少疑問を感じましたが・・・(笑)
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