キャンプマンズ5・・・ちょっと変な名前ですよね(笑)。寒くなってくるとなかなか女性陣を含めた家族がキャンプに行ってくれない、それでも晩秋から冬というのはキャンプのし甲斐があるベストシーズン。そんな状況の親父達が「行っちゃおうか」と企画したのがこのキャンプ。そしてそのきっかけになったのがこの「一枚の写真」(転用:ホウリーウッズ久留里キャンプ村ホームページより)。こんな枯れた(いや、渋い)森でキャンプがしてみたい!それが似合うのは親父達の集まり以外ない、そう思って声をかけたのがキャンプマンズ5の面々です。キャンプに対して一家言(以上?)持つ仲間なら、このロケーションを楽しめるはずです。そのメンバーというのはキャンプ道具には一家言持つひらたけさん、キャンプ写真には一家言持つさきぼうさん、キャンプの生業そのものに一家言持つかげちゃん、そして今回初参加の焚き火に関しては一家言持つwoochan。本来ならここにキャンプのパティシエ、ヒロシさんが参加してキャンプマンズ6だったのですが、本当の直前で仕事が詰まってしまい不参加。(至極残念!)
つい3週間前に親子で訪れたホウリーウッズですが、私にしては極々珍しい連泊です。しかし何しろ四季、いや森というのはちょっとした時期が違うだけで違った表情を見せるもの。3週間前とは全く違う冬のもりを期待して・・・・。
■2006/12/16 ホウリーウッズ久留里キャンプ村 Page-1
千葉県内はさほど渋滞も無く、昼前にホウリーウッズに到着。
エントランスの銀杏もすっかり葉を落としていました。
おっと、一番乗りかと思ったら、ひらたけさんがもう到着しオーナーと談笑中。
私もそこに合流。
もちろんなんと言っても話題はまずこのホウリーキャンドル
やはり3週間前とは様相が違い、その葉を落とし、さらに風情を増した森。

空も見上げられるほどの空間になっていました。
まずはひらたけさんと今回のステージ探し。奥側にやや広いスペースを発見、また味わいもある場所なので、ここに決まりです。
テントを建てるのはみんなを待ってから。
まずはロースタイルのギヤだけ取り出し、のんびり。
ひらたけさんは得意のトランギアを出し、昼食準備中。

それに比べてあっという間の準備が出来た私のランチ(爆)。和、洋、中、印度と、世界各国の味を楽しんでいます(爆)。
前回富士裾野でご一緒したときに325のグローブを割ってしまったことを気遣ってくれたひらたけさんが、私にグローブを進呈してくれました。どうもありがと!
どんよりした曇りから、一転日も差す天気に。
それにしても美しい森です。
そこへwoochan登場。
なんと言っても車上の薪が目立つ!
そして、トランクには3段重ねの薪袋。

それどころか、後部座席にも・・
もうここからは彼の独壇場。
出てくるは、出てくるはの、いろいろなアイテム。
まずはプレヒートがなぜか必要な(笑)、キャンプストーブ。
男同士のランチタイム。
それじゃ、テントを建てますかぁ。
これがドラエモン顔負けの何でも出てくる「金の茶箱」!
オーナーも、ひらたけさんも不思議そうに覗いています。
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