Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2006
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■親子、餅つき、そしてホウリーキャンドル■
昨年はソロで参加したホウリーウッズ久留里キャンプ村の餅つき大会。今年も参加をしたいと思っていたところ、息子が一緒に参加してくれるというので、昨年のソロからステップアップして?親子キャンプということになりました。実際には女性陣が寒さを避けて参加してくれなかったというのもあるのですが・・(笑)。今年は2回目の親子キャンプ、小学生としては最後のペアですから、ゆっくりとのんびりと楽しみたいと思います。
今年のこのキャンプ、もう一つの大きな楽しみがあります。それが「ホウリーキャンドル」という愛称の木こりのローソクプロジェクト(詳しくはこちらを)。つい1ヶ月前から始まったこのプロジェクト、その一つの完成形に実際会えるわけです。
当日の天気は低気圧のちょうど狭間でなんとか晴れの予報。ただし去年よりも寒くなりそうだということで、やはり焚き火が恋しくなりそう・・。
●2006/11/24
途中お昼ご飯を採って、12時半に現地に到着。

すでに多くの方がやってきて管理棟も賑やかです。
オーナーにご挨拶した後、早速お楽しみのホウリーキャンドルにご対面。

奥がノーマルなタイプ、手前が試作3号。
結構事前の反響もあり、実際にほとんどこれがはけたそうです。よかった!
ホウリーウッズに来て一番困るのは、そのサイトをどこにするか・・
それに相当迷うほどどこのロケーションも味があります。
我が家も結構迷った末、19番の脇、比較的サニタリーに近い場所に設営開始です。

「こんにちは〜」
隣りのサイトにいらっしゃったCSCのゆうちゃんと1年ぶりの再会です。
そして、ALS-netのオフ会で参加されていたちーすけさん。

サイトはさすが、いつものMOSS。
もうすっかり戦力というより、独りでどんどんテントを組み立ててしまう息子。
もうソロにいけるんじゃない?(笑)
タープも無ければ、キッチンもテーブルも無いシンプルスタイルで。
気を使わない親子キャンプですからね。
それでは待ちに待ったホウリーキャンドル(3号)の点灯式を始めましょう!

記念すべき着火はゆうに任せました。
着火した後はしばらくのんびりと・・
コーヒーでも淹れましょうか・・。

キャンプでコーヒーなんか楽しむようになったのはちょっぴり大人になったかな。
着火後、一回消えてしまったので、着火材を再投入。

そして最後の裏業としてオーナーに教えてもらったのが、一番下穴に着火時を詰める方法。
これでバッチリ燃え上がりました。
そこにオーナーとゆうちゃんが来てくれました。オーナーは燃え上がる様子を撮影。

ちょうどその角度で撮ってくれた写真はこちら(オーナー提供)
秋の陽射しを受けるホウリーの森。
いいかんじです。
こちらはお隣のCSCの方々のサイト。
この3連結、すごい!
そのゆうちゃん親子たちが野球をやろうと誘ってくれました。
ありがとうございます。
そして15時には東屋のほうでALS-netの屋台村が始まりました。
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